【特養】 居室の障子メンテナンスを行いました。(2017-10-23)

居室内の障子と枠のメンテナンスをおこないました。
今回は「紙」の張替えではなく、手触りも見た目も紙にみえる「樹脂製」のものに変更。 コストはかかりますが、破れにくいので、中長期的には見た目にも優しい素材です。

職人さんが、カンナで微調整。木枠がきしんで開閉しづらかった課題も、一気に解決です。 ぴん!と張られた真っ白な障子が一気に搬入されていきます。 新しい障子が入ると、生活空間がシャキンと座りなおしたかのような姿勢正しい空気になりました。
居室数100名分の障子。破れるとそのメンテナンスが行き届かなかったのですが、その心配も無くなりそうです。