階層別研修『指導者研修B』(育成・キャリアアップシステム)- 2018-05-15

本年度より新たな育成スキームに追加された『指導者研修B』がスタートしました。今回の出席者は入職6年目以上となる職員が対象です。
「専門性」
①介護福祉機器の種類と数を増やしていく戦略を正しく理解する
②人とモノとの関係性はどうあるべきかを考える
「組織性」
①介護福祉士とは (ディスカッション)
後進育成の担い手として、レベルアップされた内容に各受講者は組織から何を求められているのか、この瞬間からどのように行動すべきかなど各々の気付きに対し真摯に向かいあっていました。研修を重ねるごとに指導者としての要素を身につけてほしいと願い期待したいところです。




理念共有のワークショップ(育成・キャリアアップシステム)- 2018-04-13

4月恒例の全体会議の日。全職員の約6割が集合して「今年度方針説明」と「理念コンセプトを共有するワークショップ」の60分です。

理念は抽象的で、何を価値とするのかが分かりづらいもの。そこで、理念を絵本のような冊子にしたコンセプトブック(2017年5月完成)を使いながら6グループに分かれて話し合いました。

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平成29年度 第4回全体勉強会(事例発表)(育成・キャリアアップシステム)- 2018-03-11

平成30年3月2日(金) 今年度の第4回目の「全体勉強会」を開催いたしました。

私たちの日頃の仕事の成果を分かり易く第三者に伝えるための有志による練習の場です。
この日は20名の職員が各発表者のプレゼンを聴講しました。

【発表内容】

1.「利用者の尊厳 本人の思いと家族の関わり」     
2.「地産地消の取組み」
3.「二人移乗をゼロへ 介助をラクへ」

各事例発表の後には、盛んな質疑応答があります。
今回は、制限時間オーバーとなるほど熱の入った質疑応答が交わされました。
今後、優秀事例をホームページ上で告知してゆきますので、ご期待ください!!

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平成29年度 第2回 スキルアップ研修(育成・キャリアアップシステム)- 2018-03-06

平成30年2月27日 今年度の第2回目の「スキルアップ研修」を開催いたしました。

今回のテーマは「メタボリック症候群予防」ということで、栄養士を中心に外部から講師を招き
以下の内容で実施しました。

【講義内容】

第1部 
 「ストレスと肥満の関係」
   ・ストレスで太るというけれど・・
   ・メタボリックシンドロームと疾病リスク
  
 「意識的呼吸によるストレスの軽減」
   ・浅い呼吸の危険要因
   ・適度な運動とヨガの効果
 
第2部
 「職場の健康管理」
   ・健康な体づくりの基本
   ・野菜パワーでからだ元気


本年度の振り返りとしては、身体的な基本知識によるところが多かったように感じます。

来年度は、斬新なテーマを設定して行きたいと思います。


【DAY3】階層別研修2017(育成・キャリアアップシステム)- 2018-01-23

指導者研修 最終日のDAY3 テーマは3つ。
ここでは 3 にクローズアップして、報告します。

1.「冊子 今までの三ヵ年を振り返る」を他者に読んでもらい反応を得る
2. 理念の実現とはどういうことなのか
3.【最終審査】法人施設紹介 プレゼンテーション(学生向け)

法人施設紹介はDAY1で発表したものを再度見直し、DAY3にて最終発表という課題です。 今回は審査員5名が点数をつけ、最優秀賞1名、優秀賞1名が選ばれました。

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【DAY2】指導者研修2017(育成・キャリアアップシステム)- 2018-01-16

キラキラ光る海の景色を横目に、指導者研修2日目です。テーマは「ひとを巻き込む、人が動くとは?~影響力をうまく使おう~」

人が持つパワーそして影響力とは、一体どういうことなのかを言語化しながらリアルな場面でどのように使っていくと良いのかという講義を行いました。

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【試験合格】メンタルヘルスマネジメント検定(ラインコース)(育成・キャリアアップシステム)- 2018-01-04

平成29年度メンタルヘルスマネジメント検定2種(ラインコース)に2名が合格いたしました。

メンタルヘルスケアマネジメント検定は、働く人の心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指してメンタルヘルスケアの知識や対処方法を習得する検定です。
当法人では、キャリアステージとして一定の職位にメンタルヘルスケアマネジメント検定を義務付け、職場全体で「心」の問題に対応していける組織を目指しております。

『合格者』
 第22回試験 訪問介護事業所    M氏(勤続5年)
 第23回試験 特別養護老人ホーム Y氏(勤続4年)


【DAY1】指導者研修2017(育成・キャリアアップシステム)- 2017-12-22

2017年度指導者研修(DAY1)
今年も指導者研修の季節がやってまいりました。これは当法人における次世代を担う責任者育成の場です。今年は7名が対象。12月はDAY1、1月にDAY2とDAY3と続きます。 事前課題が3つ出されました。
課題1:論語の読書感想
課題2:コンセプトブック 4枚イラストに当てはまるリアル場面の写真
課題3:新卒向け 法人概況PPTをスライド5枚以内で作成する

写真は課題2発表の様子。大事に紡いでいくべきことを、生きている”いま”の中で探して自分なりの哲学や価値観を表現する時間です。それぞれ一人一人の想いが伝わってくる勇気・希望・愛情がこもったプレゼンテーションでした。

※コンセプトブックは これから永遠に語り継ぎ、紡いでいくべき価値観を4枚のイラストとストーリーで構成されています。時代が変わり、人の価値観が変容し、いくらテクノロジーが発達しようとも、これだけは人として永遠に守っていきたい。海光園に来ていただければ、ブックをお渡しできますので事務局までお声掛けください。

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スペシャリストを目指すOJT(排泄介助)(育成・キャリアアップシステム)- 2017-12-07

「食べること」「排出すること」は生きることと同義ですね!今回は基本を見直すべく「排せつ介助」に焦点を当てて、おむつメーカーさんの協力を得ながらOJTを実施しました。 おむつから漏れてしまうことは、介助する側される側の双方に負担がかかります。そうならないようにするには、どうすれば防げるのか。その判断基準からリトレーニングです。

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平成29年度 中堅B研修実施報告(育成・キャリアアップシステム)- 2017-10-16

当施設では中堅層の職員に向け段階的に研修を実施しております。(対象:入職3年目)
【研修内容】
①契約における説明責任~裁判事例より~ ②自立支援 ~認知症の理解 応用対応編~ ③みとり介護 ④ 栄養~健康づくりの食生活~ ⑤法人・組織についての理解(基礎編)

【受講者の声】
・マニュアルを読むのではなく、実際の体験や考え方を元にした講義でとても参考になった。
・今回の研修を通じて自己を律することができたように思います。少人数でのこのような研修は、集中できます。
・普段なんとなくわかっているつもりになっている事象に対し、専門的な視点、観点から改めて解釈し、視界がクリアになりました。
自身も持っている知識を活用して施設に還元したいと思いました。

【まとめ】
今期は、前期よりも1コマの時間を30分づつ拡張したことで、より講師と受講生との質疑を深めることができました。学んだことを、リアルに実践する。この積み重ねが組織能力基盤を強くし、最終的には顧客満足に繋がるサービスを実現させていくパワーになると考えております。


平成29年度 第2回 全体勉強会(育成・キャリアアップシステム)- 2017-10-02

平成29年9月15日 今年度の第2回目の「全体勉強会」を開催いたしました。
私たちの日頃の仕事の成果を分かり易く第三者に伝えるための有志による練習の場です。

【発表内容】
1.職場の健康づくり  -働きながら健康管理ができる仕組みー
2.利用者の尊厳とは  -本人・家族の思いを-
3.楽しめる毎日に   -痛みからの復帰-

各事例発表の後には、盛んな質疑応答があります。
忌憚のない質問内容に発表者は真摯に回答します。
この地道な繰り返しが、各人の表現力や段取り力の強化に繋がっていきます。

来年度以降は、これらの事例をブラッシュアップし、社外へ開示していきたいと考えています。


平成29年度 スキルアップ研修(1/2回目)(育成・キャリアアップシステム)- 2017-08-09


メンタルヘルス向上の一環としてスキルアップ研修「良い睡眠とは(セルフマネジメント)」を7/25(火)・8/8(火)開催、総計28名が参加しました。

人は、ぐっすり眠ると元気になります。睡眠は時間という量ではなく深い眠りをしっかり取る、つまり「質」が大事ということが一番印象に残ったようです!
具体的な知識としては、脳に“休め”の信号を送り、脳細胞をリフレッシュさせ、「記憶」の定着をはかったり、体内に成長ホルモンを分泌し新しい細胞をつくる、体に入った悪いものを追い出す免疫物質高める等、生命体にとても重要な役割を担っています。

私たちが、身体も心も元気でなくては、利用者の皆様にとって良いサービスを提供することは出来ません。そして、睡眠は認知症と深い相関関係があることでも知られています。今回の学びを、自分自身そして利用者のケアサービスにどのように展開していくか。

各職員で話し合いながら、また別の機会に仕事の成果としてご報告できるように繋げていきます。 よりよい明日を創るには深い良い睡眠。今日も日中集中!皆で定時で帰りましょう



EPAによる外国人介護福祉士候補生(比現地説明会報告 )(育成・キャリアアップシステム)- 2017-08-01

当法人は、2012年よりEPA(経済連携協定)という日本とフィリピン間での人や物の流通を活性化させる仕組みを使った外国人の介護福祉士候補生受入れを継続しています。
これはフィリピンの看護大学を卒業、看護師資格を持ち一定条件をクリアした人だけが、日本で3年間介護現場で働きながら日本語を勉強して介護福祉士の国家資格に合格すれば、そのまま日本で働き続けられるという仕組みです。
現在、5名の候補生が従事しており、うち1名が介護福祉士合格しております。

今回は来年度2018年受入れをめざし、首都マニラまで受入れ説明会に参加してきました。フィリピンは電気供給が不安定なため、会場もかなり節電状態です。(照明が暗いのは、そのためです。)インフラや治安、日本とは異なる社会に触れることは世界が広がります。

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2017年度 フォローアップ研修Ⅱ(2日目)(育成・キャリアアップシステム)- 2017-06-17

1日目に引き続きおこなわれたフォローアップ研修2日目は①栄養(栄養と食事)② 自立支援(介護過程とケアプラン)  ③相談Ⅱ(苦情対応) ④ 管理Ⅰ(防災対策)のカリキュラム。講師は全て10年以上の先輩経験者。実際のリアルケースや経験に基づいて進めていきます。
※写真は「苦情対応」

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2017年度 フォローアップ研修Ⅱ(1日目) (育成・キャリアアップシステム)- 2017-06-09

2年目を対象としたフォローアップ研修Ⅱが始まりました。全2日間の初日です。講師は経験10年以上の先輩職員、テキストは全員に配布されている業務手順書とし、基礎技術の復習や基礎知識を固めていきます。写真は、排せつ介助の場面です。

●担当講師からの感想
昨年の振返りを糧に、今回は利用者様の気持ちが分かるよう事前課題は『受講者自身がオムツを履いて感じたこと』としました。感想として「漏れてしまわないか心配だった」「蒸れて気持ち悪かった」などの意見があり、介護者としてどのように介助をしていかなければならないか、理解と思考が深まったと思います。


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平成28年度スキルアップ研修(2/2回目)=腰痛予防=(育成・キャリアアップシステム)- 2017-04-21

平成28年度分のスキルアップ研修(2/2回目)を実施いたしました。
この研修は労働衛生の一環として職員の健康維持・改善のためにおこなったものです。

仕事をするうえで「働く人」が元気であることが前提となります。
まずは自分の身体を知り、予防することが大切です。


内容:腰痛・肩こり予防~身体の仕組みを知ろう~
講師:日本カイロプラクテック連合会
    小松氏・仁藤氏


講師の「普段、身体に不調を抱えている方はいますか?」の質問に参加者から手が上がりました。
日々の何気くしている癖、習慣の積み重ねが肩こりや腰痛の原因になっていること。

不調となるメカニズムは、日々の生活習慣により身体の歪みが生じ、それにより背骨がずれ筋肉が委縮し、血行不良となって肩こりや腰痛が起こるとのお話がありました。






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平成28年度指導者研修(育成・キャリアアップシステム)- 2017-04-17

当法人自慢の「階層別研修」最上位である指導者研修(平成28年度分)を実施しました。
今回は対象者8名のうち新たに加わったメンバーが3名です。(写真はAグループの発表の様子)

【1日目】
1.論理的思考を鍛える
2.サービスとは
3.財務三表を理解しよう
【2日目】
1.指定図書「さぁ、才能に目覚めよう」あなたの5つの強みを知ろう(ストレングスファインダー)
2.職務観を自分の言葉で語ろう
【3日目】
総合ふりかえり

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外国人にも”伝わる”育成とは(育成・キャリアアップシステム)- 2017-02-20

静岡県では、県(行政)、大学、社会福祉法人が協同し、外国人介護福祉士候補生が介護福祉士を取得して働き続けるための〝ふじのくにEPAネットワーク”があります。そこでは、定例会議(年3回)の情報交換、合同研修会、合宿研修会を通じて、候補生のみなさんのバックアップに繋げています。

今期の合同合宿研修会は、熱海市内で行われ、県内の候補生35名が集合。
2日目の講義は当法人が担当し、管理栄養士「日本の食事」、介護福祉士「食事介助方法を学ぶ」の講義を行いました。

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平成28年度 第3回 全体勉強会(育成・キャリアアップシステム)- 2017-01-06

平成28年12月16日 今年度の第3回目の「全体勉強会」を開催いたしました。

これは「職員による職員のための勉強会です」
私たちの日頃の仕事の成果を分かり易く第三者に伝えるための練習の場です。


【発表内容】

1.消耗品の適正な在庫管理-(事務局)
2.安心できる生活-隠れた気持ちを知る-(特養 介護職)
3.ケアハウスでの生活を継続するために-各職種の適切な支援-(ケアハウス 相談員)


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みんなで考えてみよう!有志の勉強会開催(育成・キャリアアップシステム)- 2016-11-24

11月に初めてフロアリーダー勉強会企画 「 あなたの〇〇とは?~自分の仕事を説明できますか~」を開きました。勉強会ですので、あくまでも参加は任意。興味関心をもった職員さん、事業所責任者そして理事長も参加しての1時間となりました。

◎それぞれの意見から抜粋
・介護という仕事自体が正しく社会に理解されていない
・「その方の生きる力」を信じることを大事にしている
・提供(Give)しているのではなく、実は大切なものを利用者様からもらっている(Take)
・ありがとう、という言葉にはパワーがある
・その人の人生に密着していく責任ある仕事
・「人生のまとめ」「満足いく幕引き」がみんなハッピーになる状態を目指す尊い仕事
・老いることは誰もが経験しておらず自分がなってみないと分からない。イマジメーションが求められる仕事

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