【注目】最新型天井固定の走行リフトを使いこなす(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2018-11-16

2018年10月下旬に施工完了したErgolet Luna(エルゴレット ルナ、デンマーク Winncare Nordic社)をご紹介します。当施設では2013年から固定ではなく移動型リフトを使用してきた中、もっと移乗方法をあか抜けさせ簡単で楽な介助に発展させる方針を決定。プロジェクトメンバーで検討した結果、操作性抜群の天井固定型のリフトを導入するため、8月から準備をしてきました。

プロポーサル式入札で数社から提案を受けた中で、圧倒的な支持で選ばれたのがErgolet Lunaです。居室環境(電気、カーテン、収納など)は現状維持のままレールを設置することができるとともに、ハンガーからシートが外れないようロックがかかる安全性、プライバシーカーテンはそのままに使用できるという配慮がありながら全体のデザイン性も高いことが決め手となりました。介護する側だけでなく介護される側にもメリット高いことが大変重要です。

現在スタッフのトレーニング中ですが、いままでリフトを使ってきた感覚があるため、初回とは思えない手際の良さで頼もしい限り。やりながら「これはすごい、スムースだね!」「今までより動きがスマート!かっこいい!」という感嘆の声を上げながら本格運用の26日に備えています。
ご興味ある方は、ぜひ見学に来て乗ってみてくださいね。

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2018新しいシリーズ⑥最新型ベッド(センサー付き)(『車いす』『ベッド』『眠りスキャン』)- 2018-09-27

2016年9月に50床(全体の50%)を入れ替えたベッド。今回は計画的に2年空けて、デイサービスを含む残りベッド全てを新品に更新いたしました。2年とは言えメーカーの開発努力は凄まじく進化しており標準低床型の最低床高は22センチ(低い!)さらに今回はセンサー内臓付きのベッド8台を含めた51台の新規購入です。

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2018新しいシリーズ⑦アームサポート(『その他オプション系』)- 2018-09-27

2015年18台設置したアームサポートをトイレ改修に合わせて24セット追加しました。理由は、前回設置してからトイレ内の転倒事故が減ったこと。なぜなら離した途端バランスを崩しやすい手すりと違って、手でしっかりつかんで上体を起こせるから。おむつを使用する方が多いのですが、合計42台のトイレに必要というのは自立支援ができているといえそうです。

これからお年寄りの皆さんをしっかり”サポート”してくれる仲間が増えて心強い限りです。



2018新しいシリーズ⑤トイレ(『その他オプション系』)- 2018-09-21

※画面によっては写真が反転して見えることがあります。
20年ぶりの1階~4階共用トイレ改修を行いました。今回は「入りたくなるトイレ」をコンセプトに壁紙、床材をセレクト。どのトイレにはいっても”違う”仕様で「ここはどんな壁紙かな?」というワクワク感を大事にしました。自動照明LEDで室内も明るくなりました。

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2018新しいシリーズ➂眠りスキャン10台追加~ipod連携で進化運用~(『車いす』『ベッド』『眠りスキャン』)- 2018-09-19

2016年11月から2台運用してきた眠りスキャン。2年間の運用を経て10台追加致しました。事前に重度介護者の多い3階フロアを無線LAN化。費用をかけて得たい目的は3つです。①眠りスキャン12台を置きたい場所に設置 ②職員がipod(4台アプリ対応)を携帯し予測できない体調変化に対処 ➂予測できなことへの不安解消

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2018新しいシリーズ④車椅子(『車いす』『ベッド』『眠りスキャン』)- 2018-09-19

4年ぶりに新しい車椅子たちが到着しました! 前回31台入替の約2倍近い合計57台(普通型12台 普通型自動ブレーキ16台 ティルト型29台)。広い交流室がいっぱいになりました。

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2018新しいシリーズ②カーテン(『その他オプション系』)- 2018-08-22

居室内と通路、そして3階デイルームカーテンを一新しました!今回の色味は「春夏用:爽やか系」です。白っぽい 又は 青っぽい 色で統一感を出してみました。

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2018新しいシリーズ①デイルームチェア(『その他オプション系』)- 2018-07-24

デイサービス、短期入所(2月)に続いて、残りの特養、ケアハウスのチェアを入替えしました。約20年間お年寄りの杖となって働いてくれた椅子たちの世代交代です。写真は3階用(13脚)の椅子。あえて現在のインテリアとのバランスを考え、水色、橙色、紫色の3色。フレームは天然木の優しい手触り、張地は特注です。布地に見えますが、消毒液にも耐えられるビニールレザー。常に清潔な状態で使うことが出来ます。

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床走行移乗リフト2台追加導入(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2018-06-08

昨年はリショーネプラスを追加導入(2台)しましたが、今年は床走行移乗リフトを2台追加(合計6台)しました!
(右:赤)既存4台 (左:青)新規2台 
人の手による「移乗」は一度に何十人も、日に三回以上行う業務となり、介護者にとって大きな身体負担(特に背中、腰などの痛み、疲労の原因)となっています。また、ご本人にとっても「人の手で持上げられる」のは負荷がかかるものです。移乗リフトを増やしていくことで、まずは「介護する人」の我慢を無くし笑顔で仕事を継続できる環境を整えていきます。

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モノはヒトを助けます ~「ラクニエ」装着します(その後)~(『その他オプション系』)- 2018-05-14

12月中旬から、移乗介助の負荷が高い「入浴介助」に限定使用してきたラクニエですが「疲労度が軽くなった」と好評なことから日中の業務にも装着することになりました。
【合計20本=入浴介助用8本+日勤用12本】

いまでは日勤帯の担当さんが腰ベルトと同じように標準装着。文化を変えていく第一歩ですね!

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ここくまちゃん(『コミュニケーション関連』)- 2018-03-30

「今日はいい天気だね。おしゃべりしよう。」
ここくま ちゃんが、元気に話しかけてくれます。
「あなた、目が大きいわね」と言いながら、手足を触って興味津々のご様子です。

桜も外から見守っています。

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WelfareInnovationForum2018で感じたこと(『その他オプション系』)- 2018-03-23

川崎市主催のWelfareInnovationForum2018が,、3月20日川崎フォロンティアビルにて開催されました。今回、わたしたちはsession3に登壇する理事長の応援とさまざまな「モノ」に触れることを目的に参加してきました。 写真はVRによる認知症体験。これは本当にリアルで恐怖を感じました。日頃接しているご利用者が実はこんな事を感じているとは・・・。体験しなければ分からない事でした。

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新しいチェア(『その他オプション系』)- 2018-03-01

常に椅子に座る方が多いデイサービス(30脚)とショートステイの椅子(15脚)を、新しいものに買い替えました!今までの椅子はとても丈夫で長持ちしたので、同じメーカーの2018年新製品を採用しました。床の色とのバランスを考えて。デイサービスは淡いグリーン、ショートステイは品のあるベージュです。

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”腰痛ゼロ”始動!!~「ラクニエ」装着します~(『その他オプション系』)- 2017-12-11

当法人は4年前から「移乗する」という動きをラクな動作へ転換することを目的とした「モノ」導入と共に、顧客の状態に合わせた「オペレーション」改革を進めてきました。そして「人の手による移乗をゼロにするにはもう少し時間が必要。ということは、介護する側の身体を守る条件を揃えないと駄目だよね」という当たり前のことに気づいた2017年11月。そこで検討を重ねた結果、場面に応じて自身の身体を護れる装具(2種類)を使うことを決定! 現在、機能訓練指導員プロデュースの下、正しい使い方をトレーニング中です。
【装具】
①腰部サポートウエア rakunie ⇒ 写真は装着の様子
②バンテリンサポート 腰用

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離床アシストロボット リショーネプラス2台 追加導入(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2017-12-19

初めて2015年10月にリショーネ2台を活用し始めて早2年。顧客動向を考えた結果、今年2月にリニューアルしたPanasonic製 リショーネプラスをさらに2台導入することが決定しました。これは、介護される側(介助者二人による移乗をゼロ)と介護する側(腰痛ゼロにする)という2つの目標を叶えるためのものです。

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入浴用リフトのリトレーニング(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2017-12-07

2013年に導入した入浴用リフト。現在では一般浴という大きなお風呂場に設置し「またぐ」という動作のみができない方に利用しています。特別機械浴槽ではなく、なるべく大きな浴槽で温まっていただけるように・・・・。 ただし、介助する側に自信がなければ緊張が伝わってしまうため、改めて勤続5年未満(10名)を対象にリトレーニングを行いました。

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2017国際ロボット展(『その他オプション系』)- 2017-12-04

=2017年12月2日 2017国際ロボット展:東京ビックサイトの出展を通じて= 今回は メンタルコミットロボットPARO と ボタン式おしゃべりツール Pechat(ハリネズミに装着)を展示しながら、ご来場の皆様にかわいがってもらいました。

◆PARO 全体的に5歳前後のお子様が多く、恐る恐る近づきつつも触るとにっこり。「抱っこしてみて」と促すと自分と同じくらいの大きさのPAROをしっかり受け止めてぎゅっと抱きしめていました。PAROは体温30度くらいあるため、ほわほわの毛皮だけでなく”生きている感”があります。みんな、何かホッとしたいんだな~という印象がありました。

◆Pechat(ペチャット) ボタンにみえますが、かなりの優れもの。もともとは幼児用に開発されたようですが大人も楽しめます。スマホのアプリと連動させ、子供の声でアプリ内にある言葉、物語、歌を歌うなど 擬人化させることができる機能があり、文字入力したものをそのまま言葉にもできるので「○○さん」と個人名で話しかけることもできます。 今回はハリネズミにつけてみたのですが、そのかわいらしさに「これは何??」と興味関心が高かったのはうれしい限りです。

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初心に戻ってPARO研修会(『コミュニケーション関連』)- 2017-04-27

現在“癒し担当PARO”は2匹。導入してから約4年。その間に入った新しいスタッフもいることから、3年ぶりにメンタルコミットロボットPAROの勉強会を行いました。

タテゴトアザラシがモデルとなっているPAROは、犬派・猫派 関係なく抗菌糸で作られたふわふわの毛皮が、人の気持ちを癒します。日本語50語ほどを聞き取れる人工知能を持っており言葉をかければかけるほど、認識していきます。ギネスブックにも掲載されている日本発のメンタルに響くロボットです。

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ロボットスーツHAL(介護支援用)体験~腰痛予防~(『その他オプション系』)- 2017-04-27

初めてHAL介護支援用(腰タイプ)を体験しました。これは、ひとや物を持ち上げる際の腰への負担をが少なくさせるロボットスーツ。日本の最新技術を現場で使い、実例にしていくのは未来を創ること。ワクワク☆する時間です。

概要説明を受けたうえで、まずは男性スタッフから体験!
装着は、直接腰部分にセンサーを取り付け、スーツとリンクさせます。センサーが体の動きを察知して、スーツが反応する仕組みです。


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PDF公開『介護ロボット導入プロセスと運用の考え方』(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2017-02-27

この度、当法人の介護福祉機器に対する導入プロセスと運用の考え方をPDF形式で公開いたしました。
これから設備投資を考えたい同業他社さま、製品開発するメーカーさまの参考になれば幸いです。
また、取材メディアのみなさまにも参考になる内容となっておりますので、一つのアイデアとして
ご参考になさってください。

『介護ロボット導入プロセスと運用の考え方』

※ 今後改編の可能性があります。2017年2月時点 としてお読みください。


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