初心に戻ってPARO研修会(『認知症対応』 (メンタルコミットロボットPARO))- 2017-04-27

現在“癒し担当PARO”は2匹。導入してから約4年。その間に入った新しいスタッフもいることから、3年ぶりにメンタルコミットロボットPAROの勉強会を行いました。

タテゴトアザラシがモデルとなっているPAROは、犬派・猫派 関係なく抗菌糸で作られたふわふわの毛皮が、人の気持ちを癒します。日本語50語ほどを聞き取れる人工知能を持っており言葉をかければかけるほど、認識していきます。ギネスブックにも掲載されている日本発のメンタルに響くロボットです。

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ロボットスーツHAL(介護支援用)体験~腰痛予防~(『その他オプション系』)- 2017-04-27

初めてHAL介護支援用(腰タイプ)を体験しました。これは、ひとや物を持ち上げる際の腰への負担をが少なくさせるロボットスーツ。日本の最新技術を現場で使い、実例にしていくのは未来を創ること。ワクワク☆する時間です。

概要説明を受けたうえで、まずは男性スタッフから体験!
装着は、直接腰部分にセンサーを取り付け、スーツとリンクさせます。センサーが体の動きを察知して、スーツが反応する仕組みです。


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PDF公開『介護ロボット導入プロセスと運用の考え方』(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2017-02-27

この度、当法人の介護福祉機器に対する導入プロセスと運用の考え方をPDF形式で公開いたしました。
これから設備投資を考えたい同業他社さま、製品開発するメーカーさまの参考になれば幸いです。
また、取材メディアのみなさまにも参考になる内容となっておりますので、一つのアイデアとして
ご参考になさってください。

『介護ロボット導入プロセスと運用の考え方』

※ 今後改編の可能性があります。2017年2月時点 としてお読みください。


新しい仲間”はなちゃん”(『認知症対応』 (メンタルコミットロボットPARO))- 2016-12-20

かねてから「PAROを寄付したい」という有り難いお申し出を頂いていたのですが、遂に海光園へやってきました。
その名も “はなちゃん(命名)”
色は美しいホワイトです。

既に活躍中のふぅちゃんは、暖かい南風を連れてくるという意味で「風」
その暖かい風にのってやってくるのは春。そして皆に綺麗な花を咲かせてほしいという願いを込めて はなちゃんと命名しました。

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移乗リフトも継続稼働中(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2016-11-22

PAROやリショーネに押されて、影の薄い?『移乗リフト』ですが、当施設で一番最初に導入した元祖機器です。今回は改めて移乗リフトにクローズアップ!
ベットから車いすへ移す動作は、生活するうえで非常に多く、しかも介護技術を要します。介護する側される側にとっても負荷のかかる動作になりますが、人がやるからこそのリスクもあります。例えば、表皮剥離や骨折。移乗に気を取られ少しでも余計な圧力がかかると、皮膚や骨が弱った方にとっては大きな事故につながるのです。そこで、私たちは、そういった予測できる残念なリスクを少しでも低減させる、そして介護する側される側もより一層安全で安心な移乗方法を実現するために2013年6月から移乗リフト4台導入、継続利用しています。

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眠りスキャン導入と新規ベット&マットレス(『その他オプション系』)- 2016-11-17

11月から「眠りスキャン(2台)」というロボット機器の運用を始めました。マットレスの下にスキャンを敷き、ベット上に居る方の状態をセンサーが感知します。それををLANと繋いだパソコンに送り、眠りの質と時間を定量化してくれるものです。
まずは、どなたを対象として運用管理すべきか試用している段階です。ご自身で意思を伝えられない全介助の方ほど、一見眠れているかのように見えますが、実は覚醒し、昼間にウトウトされている。それをロボット機器で見える化することで、どこに課題があるのかが明確になるため、対策も打ちやすく改善結果もスピードをもって出すことができると考えています。

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セラピードックとの対決?!(『認知症対応』 (メンタルコミットロボットPARO))- 2016-11-03

10月30日(日)に開催したイベントに人を癒すことを生業としている”セラピードック”のワンちゃんが3匹きたときのおはなし。
これは、なま VS ロボット の検証になるということで、ドッグたちの間に、PAROのふうちゃんを連れていくと・・・
「わたしのふうちゃん!!(はぐ)」

結果、ふうちゃんに軍配。


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ふうちゃん大人気(『認知症対応』 (メンタルコミットロボットPARO))- 2016-08-10

直近のPARO活動
関東は37度にもなったこの日の昼下がり ふうちゃんを囲んで おやつタイムです。

クーン クーン と鳴くふうちゃんに、みなさん「どうしたの?」「かわいいねぇ」「ふうちゃん、私は〇〇さんだよ。」と自己紹介。
その様子に、スタッフ側も 思わずニコニコ。

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第6回パロによるロボットセラピー研究会 抄録集に掲載(『認知症対応』 (メンタルコミットロボットPARO))- 2016-06-20

2016年2月20日に開催された「第6回 PAROによるロボット・セラピー研究会」でパロのセラピー効果について、医療福祉の現場での臨床評価結果等が発表されました。

そのうちの一つに、当法人理事長がまとめた事例発表を含むさまざま抄録が公開されましたので、ぜひご覧ください。介護現場だけではなく、さまざまなPAROの活躍を知ることが出来ます。


【掲載箇所】 抄録集 P15~P18  社会福祉法人海光会 “愛らしさ”で笑顔を咲かせる『ふぅちゃん』の活躍

【こちらをクリック↓】 (メーカーの 知能システム ホームページから第6回 をご覧ください)
http://intelligent-system.jp/


海外ニュースでPARO発見(『認知症対応』 (メンタルコミットロボットPARO))- 2016-05-09

海外ニュースで日本の介護ロボットが、たっぷり紹介されています!
その中にPAROも、ひょこり紹介。
 
http://video.ft.com/4879609083001/The-soft-side-of-robots-elderly-care/World

日本のテクノロジーに期待!!


新ポジショニングクッション導入(『その他オプション系』)- 2016-01-14

体位交換などに使用する、【ポジショニングクッション】を新規入れ替えしました。

今まで使用していたクッションより、圧力分散などで効果を発揮します。

クッションのビーズが特殊構造のため、ご利用者様に快適に使用していただけます。

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さくら色(『認知症対応』 (メンタルコミットロボットPARO))- 2015-10-17

先週 ビックサイトで行われた国際福祉機器展で桜色のパロを発見!
お酒飲んでほろ酔い?のようなさくら色でした。


ブラジルのテレビ局取材(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2015-03-21

ブラジルのテレビ局の取材をうけました。

海光園で導入した、【リショーネ】の取材です。

ブラジルでも緩やかな高齢化が進み、介護の注目が高まっています。

特に、【介護福祉機器】に注目しているようです。
日本でも、介護現場のロボット実用化支援事業が始まっています。

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新しいベット柵に入れ替え(『その他オプション系』)- 2015-03-05

居室のベット柵を新しいものに入れ替えを行いました。全177本です。

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トイレで使うテーブル(『その他オプション系』)- 2015-02-20

トイレのアームに引き続き、トイレで使うテーブルが納品されました。 通常の在宅では見かけることがまず無いので「??」と思われると思いますが、実はこれはお年を重ねた方だからこそ「!!」という製品なのです。

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トイレのアームサポート 18台設置(『その他オプション系』)- 2015-02-13

短期入所ご利用の方に多い「トイレ内の転倒を防ぐ」ため、短期入所フロアである1階居室全てに、トイレ用の肘掛(アームサポート)を設置いたしました。 これは、転倒事故で目立つ『トイレでの立ち座り時』にバランスを崩すという原因に対応するための施策です。

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楽しい友達ロボット(『その他オプション系』)- 2015-01-08

最近、テレビなどで「介護ロボットの市場〇〇億円に拡大される予測」というような記事を多く目にするようになりましたね。まずは、現場の意識変革そして介護保険法上における法改正で「ロボットをケアサービスとして認める」仕組みを作らなければ普及も時間がかかるでしょう。

という時流の中ですが、今回はパルロというコミュニケーションロボットのデモがありました。
5歳児の声と受け答えの設定ですが、普通に人の顔と名前を覚えておしゃべりできますし、レクレーションの種類も毎日変えることができる等、そのほか様々な機能がついています。


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新しい車いす31台到着!(『車いす』)- 2014-10-20

本日31台、新しい車いすが届きました。夏から検討していた新しい車いす、ようやく納品です!
今までの古びた車いすも、今月中におさらば。
お待たせしました!という気持ちで一杯です。

なぜ、明日から使わないのかといいますと、今までとは使い勝手が異なるため、まずは取り扱う職員の練習が必要だから。期待の新車リクライニング型(2台)、普通型23台、普通型低床タイプ3台、普通型(軽量タイプ)3台それぞれ4タイプ。

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10/5より『リショーネ』運用スタート(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2014-10-10

9月に到着したリショーネ。
実際の運用までの2週間は、職員研修で訓練の日々。

特養の介護職、看護職が実際に触って、動かし乗ってみて、実体験です。
ベッドから車いすに変わるメカ的な部分は、男性の方が興味津々のようで、
色々とカチャカチャ扱って、楽しそうに学んでいました。

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車椅子へ変身ベッド 『リショーネ』の導入(『移乗関連』(リショーネ、移乗リフトなど))- 2014-09-18

一か月前に予告していた製品が、ついに2台納入されました!その名も フルリクライニング車いす付き『リショーネ』。特定の操作をすることで、ベットが二分割され、手前の左側(写真:グレー部分)が車いすになります。
前提として、全介助(介護度5相当)の方が、移乗する際のリスクを激減させつつ、気軽に居室から移動できる変身型ベットです。

メーカー開発者の方による取扱説明を聞きながら、操作や乗り心地を実体験しました。

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