気持ちがほっとするorganic今治タオル(これ使ってます(用具))- 2017-08-09

4月から使い始めたオーガニックコットン今治タオル、はやくも四ヶ月が経ちました。最初は なんて高級なんだ~ と思っていましたが、今では 普通 になっています。四ヶ月経った今でも、とても柔らかく、ふわふわで、吸水性に優れていることを実感しています。

ぜひ、繊細な「大人のお肌」に 今治タオル 使ってみてください。介護する側にとっても、優しい気持ちになる素材です。

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手指の拘縮予防に、まめ。(これ使ってます(用具))- 2014-03-10

当施設では手指の拘縮予防のために
手作りのハンドグリップ、
通称「ニギニギ」を使用して頂いています。
ガーゼと綿を使った小型クッションなので

肌触りは 抜群ですが、
使用回数を重ねるとどうしても
つぶれてきてしまいます。
そこで繰り返しの使用に耐えられるもの、
握って気持ちのいいもの、
さらに通気性の良いものを…と
いろいろな「それっぽく思うもの」を
握りながら考えた結果、
ようやくひとつの試作品が完成しました。

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脱水予防にメロンはいかが?(おすすめ介護食レシピ)- 2013-07-08

暑さ本番となりました
汗をかけば
水分の補給が大切
熱中症対策しましょう

スポーツドリンク
ミネラルウォーター
ビタミンソーダ
たくさん飲み物が出ています

でも
からだに良いのは
新鮮果物
今が旬な メロン
これでシャーベットに挑戦です

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もしもの転倒〇〇〇を守ります(これはなんでしょう?)- 2012-10-25

もしもの転倒
何を守ってくれるのかな?

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ゼリー状の脱臭素材(これはなんでしょう?)- 2012-08-23

透明のゼリー状のもの。これが脱臭素材となります。
これは一体なんでしょう?

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自然の恵みですこやかに!(安全らっく楽(方法))- 2012-03-01

この冬の厳しい寒さもあともう少しの辛抱、ようやく三寒四温をくり返しながら穏やかな春へと近づいていきそうな空気を感じられるようになってきました。

しかしこの時期、ほっと気を抜く頃にうっかり体調を崩してしまう方も多いこととと思われます。 そんな“うっかり”をしてしまいそうな時には充分な栄養と睡眠をとることのほかに、自然の恵み「ハーブ(薬草・香草)」の力を借りてみることを提案します。

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その方にとって、ぐっとくる一言(これ使ってます(用具))- 2011-10-30

認知症などをお持ちの方との会話で、困ることが多いと感じる方、相手の方にとって「ぐっとくる」一言をお持ちでしょうか?
当園でのケースをご紹介します。
その1
写真のA様は、時折突然の睡魔に襲われることがあり、名前を呼んでも、ご馳走が目の前にあっても、なかなか目を覚ますことができません。そこで、ぐっとくる一言。

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ハッカ活用法②(これ使ってます(用具))- 2011-08-01

前回ハッカ活用法ということで『メンタ湿布』というじんわりあたたかい刺激のものを紹介しましたが、今回はハッカを使って涼をとる方法をご紹介します。

今回もとても簡単、メンタ湿布よりも手間なくできて効果もテキメンという方法です。

 

【用意するもの】

ハッカ油、手ぬぐい(薄手のタオルやハンカチでも可)、水、ハッカ油の容器がスプレー式でない場合はガラス製のスプレーボトル


【作り方・使い方】

※事前準備:ハッカ油がスプレー式ではない場合はスプレー式の容器に分ける

     手ぬぐいを水で濡らし、軽く絞る

     手ぬぐいを広げて3~4回ほどハッカ油スプレーを噴霧する

     その手ぬぐいを肩や足などに掛けておく

     ひんやりスッキリ!

わざわざスプレーの用意は面倒、という場合にはメンタ湿布と同じように洗面器に水を溜めて、そこにハッカ油を2~3滴垂らしてその水に手ぬぐいを浸すといった方法でもいいと思います。(ハッカ油は刺激が強いので油の量は少なめから試してください)

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ハッカ活用法(これ使ってます(用具))- 2011-07-15

今年は日本全国「節電の夏」ということで、これから始まる本格的な夏に向けてあれやこれやと避暑対策を考えている方も多いことだと思います。
そのひとつとしてスーッと感じる“ハッカ(ミント)”を活用する方もいらっしゃると思いますが、ハッカはクールダウンのほかにも消毒殺菌、虫除けなどのいろいろな方面で大活躍してくれるアイテムでもあります。

今回はそのハッカのパワーを活用、古くから病院などで実際に行なわれていた下腹部の張りの緩和、便秘の改善(腸の蠕動運動促進)、鎮痛効果が期待できる【メンタ(メンソール)湿布】をご紹介します。

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七夕☆そうめん(おすすめ介護食レシピ)- 2011-07-07

本日の昼食は七夕☆そうめんです。
七夕にそうめんを食べると大病にかからないといわれ
たそうです。

そうめんは小麦・食塩・油・水を原料として作られています。
暑くなるこれからの季節おすすめの料理です。

そうめんを食べる時、栄養が偏らないよう
タンパク質やビタミンをとりましょう。
錦糸卵や鶏のささみ、キュウリやトマト、わかめなど添えると
彩もよく華やかになります。

この他にも胡麻やすりおろし生姜を入れると、肌荒れや疲労回復
夏バテ解消にも役立ちます。



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握手をしましょう(運を動かそう(健康体操))- 2011-06-10

挨拶をする時、私たちは握手をします。

握手はお互いに隠し事がないことや信頼の証として大事な行為といえますが、その「握手」を心と体の健康のために活用してみましょう。

 

     握手をすることで気持ちを和らげましょう

普段会話をする際にはお互いの間にある程度の距離を持って話をしますが、握手をすることでその距離はぐっと縮まります。また触れ合うことで体温が伝わり、それだけで安心感を得ることもできます。

握手をしながら少しお話をしたら、手や腕をさすってみると心地よさはさらに増してくることでしょう。心地よく感じることで気持ちはもっと打ち解けて、いつもなら話せないことももう少しお話しすることができるかもしれません。

 

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お食事はマナーも大事(これ使ってます(用具))- 2011-04-18

「食べこぼしで衣類が汚れると洗濯が大変。」
そのような介護者側の理由で介護施設内では首の後ろから大きなナイロン製の「エプロン」を装着しながらお食事をする場面が多く見られます。確かに、1対1でケアが出来ればエプロンも必要無いのですが、残念ながら現実はそうもいきません。
しかしながら、外食やお出かけの時にも、その大きな「エプロン」は必要なのか?見た目的にもマナーとしても「布ナフキン」の方が素敵ですよね。

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「生活不活発病」をご存知ですか?(運を動かそう(健康体操))- 2011-04-06

先月わが国では東日本大震災が発生し、とても多くの方々が今も避難所生活を続けています。東北地方はまだまだ寒く、また自由に体を動かすことのできないような環境での生活が続いていて、特にお年寄りの方については「生活不活発病」というものが懸念されています。あまり耳慣れない言葉かも知れませんが、どんなものなのかわかってくると私たちにもかなり身近な問題だと感じることだと思います。

 

「生活不活発病」とは?

災害や体調不良などをきっかけに体を動かす機会が減り、座りっぱなしや寝たきりの状態が長くなるなど活動が不活発になって、体力が減退し、全身の機能が低下してしまう状態のことをいいます。またの名を「廃用症候群」といいます。

2004年の新潟県中越地震の際には被災された高齢者1626人を調査したところ、496人が避難生活をしている中で歩行状態が悪くなり、そのうちの約4割の人が5ヵ月後も回復する様子が見られなかったとのことです。

 

生活不活発病の症状としては、以下のものなどが挙げられます。

     筋力低下、筋萎縮

     関節の拘縮(こわばり)

     褥瘡(床ずれ)

     骨粗しょう症

     起立性低血圧(立ちくらみ)

     便秘、尿や便の失禁

     心肺機能の低下

     精神機能の低下  など

 

ひっそりとひとり暮らしをしているお年寄り、自宅で静かに留守番をしているお年寄り、なんでも家族や周りの人が用をこなしてくれて何もすることがなくなっているお年寄り、近くにいらっしゃいませんか?こういう方々こそが生活不活発病に罹りやすいといわれているので注意していきたいところです。

穏やかに苦労なく過ごすことができる環境を作ってあげるということも大事な心遣いだとは思いますが、度が過ぎてしまうと逆に体を動かす意欲をなくし、その結果体力をなくして体を動かすことができなくなってしまうこと、それらが積み重なることで認知症になってしまうこともあり得ます。

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足首を動かそう!(安全らっく楽(方法))- 2011-02-26

当園では朝の体操が習慣となってきていますが、最近は足首の運動に力をいれています。力をいれているといっても難しい動きや特別な運動をする訳ではないのですが、毎日「みんなでがんばろうね」と声をかけあいながら少しずつコツコツと続けるようにしています。

足首の運動については椅子に深く腰掛けた状態で

① 踵をあげてつま先立ちになる
② 踵をついてつま先を上げる
③ 片足ずつ足をあげて足首を回す


という3点をゆっくり時間をかけて10回ずつ程度、ほかの運動を合わせて毎回実施していますが、動かしていくうちに少しずつ足の先の方からじんわり温かくなっていくのを感じることができます。また血のめぐりが良くなることでむくみが解消してきたり、足首を動かして関節のやわらかさを保つことで立ったり座ったりという動作や立ち上がったあとにバランスをとる動作が楽になってくることも実感できるはずです。

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長~いゴム(これはなんでしょう?)- 2011-01-20

問題:この長いものは、何に使うのでしょうか?

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破れにくい紙(これはなんでしょう?)- 2011-01-07

これは見たとおりの紙。
従来は企業広告や商品説明などを印刷し、展示会などで壁面に貼りつけるための特殊紙です。印刷にも、水にも、圧にも強いので破れにくいのが特徴です。

問題:これは居住空間の何処で使っているものでしょうか?(部屋の中で使います)

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温浴(部分浴)のすすめ【入浴剤編②】(安全らっく楽(方法))- 2011-01-06

温浴シリーズ第3弾、最終回です。

 

もうひとつ、この季節に入浴剤に期待したいのは「保湿成分」ですよね。踵をはじめとするお肌のカサカサや乾燥からくるかゆみが気になる方も多いと思います。

そこでどこのご家庭にもあるものでお風呂や足湯に浸かる時に保湿成分として使えるものを3つ、今回は紹介します。

 

その3つは何かと言うと、こちら。

「砂糖」「牛乳」「はちみつ」

これらをお湯に溶いて使ってみると、湯あたりが良く、しっとりした使用感が得られます。

 

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おせち料理(おすすめ介護食レシピ)- 2011-01-04

お正月を迎えて
 < おしながき >
  ・小豆粥 ・お吸い物(卵豆腐、海老しんじょう) 
  ・おせち盛り合わせ(数の子煮、錦玉子、百合根、カップグラタン
   鰻、紅白柿なます、野菜と鶏肉の煮しめ、さつま芋のデザート)

このお料理はミキサー食です。
少しだけ食べやすくする工夫をしました。

家族の食事を作るのと同時にお年寄りの食事も作る事ができます。

年をとれば硬いものが噛みにくい、飲み込みにくいことも事実です。

料理の下ごしらえの段階で食べやすい大きさにカットしたり、
味付けをする前に取り分け塩分控えめにすることもできます。
さらに煮込めば軟らかく、圧力鍋があれば時間短縮。

出来上がった料理をミキサーやフードプロセッサーにかけたり
片栗粉で少しとろみをつければ、喉越しのよい食事になります。

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温浴(部分浴)のすすめ【入浴剤編①】(安全らっく楽(方法))- 2010-12-30

前回は家庭にある意外なモノが入浴剤に変身!というところで終了した訳ですが、早速どんなものが入浴剤になってしまうのか2つのタイプに分けてご紹介したいと思います。

 

【保温効果があるもの】

お湯から出たあとも湯冷めしにくい効果があるといわれるものに生姜、陳皮(温州みかんの皮)、塩、片栗粉、さらには松葉、大根の葉などもあります。

 

生姜はスライスして乾燥させたものをお風呂に入れてもすりおろしたものをガーゼやお茶パックなどに包んで揉みだしながら入浴してもOKです。

陳皮もガーゼなどに包んで揉みだすとふんわりみかんの香りも漂ってリラックス効果も得られます。

片栗粉などはお湯に溶けて目に見えなくなってしまうので、ほかの材料と組み合わせたり花を浮かべてみたりしながら使うと楽しそうですね。

 

そして意外な素材としてまずは松葉ですが、これは生の葉の部分のみを使います。葉の部分をよく洗って適当な大きさに切ったものをガーゼなどの袋に入れて入浴するか、もしくは洗った葉を鍋で煮出したものを浴槽に足して入浴することで皮膚を刺激して血行を促進し、保温してくれる効果があるといわれています。また松の香りには疲労を軽減してくれる効果もあります。

(ついでにもうひとつ、松葉でサイダーも作れるそうで…。)

つづいて大根の葉については、まず風通しの良いところで数日かけてよく乾燥させます。しっかり乾燥させたらこれも適当な大きさに切ってガーゼの袋などに詰めてお風呂に入れるか、もしくは鍋で煮出したものをお風呂に足して使うかするのですが、この大根の葉、食べても栄養たっぷりなだけではなくて温泉の成分として含まれる塩化物や硫化イオン等の無機成分が多く含まれているので発汗を促し新陳代謝も促進し、保温効果を高める働きもあります。すごいですね…

 

年が変わってさらに寒さは厳しくなってきます。ご家庭でリラックスしたい時や体調が思わしくなくてお風呂にゆっくり浸かることができない時など、このような身近な材料を使って足湯を楽しんでみてはいかがでしょうか。


温浴(部分浴)のすすめ(安全らっく楽(方法))- 2010-12-23

今年もあと数日を残すばかりとなりましたが、この1年は例年に比べて気候が落ち着かない日が続き、なんとなく調子がいまひとつと感じた方が多いと思います。ご入居されている方々にお尋ねしてみても、なんとなーくすっきりしないかなあ…と感じておられる方は多いようで、秋が深まる頃からは足先が冷たく血色も悪くなってしまう方も増えてきました。

そんな「困った」を解消するために、当園では先日『心と体のトータルビューティ』という定期企画の一環として足の冷えやむくみ、血行不良が目立つご入居者様を対象に足浴と足のマッサージを実施しました。やってみるととても気持ちがよくて足元ばかりか顔にも赤みがさしてきて、参加された皆様からは大好評を頂きました。しかも準備も片付けも簡単です。
(画像は今回の足浴で大活躍した「生姜」です。天日干しして乾燥させるとぽかぽか効果はさらにアップだそうです)

今回はそんな足浴をおすすめしたいと思います。



☆★☆ 足浴をおうちでやってみましょう ☆★☆



【準備するもの】
洗面器もしくはバケツ(足が入るもの)、お湯、ひざ掛け、いす、タオル、もしあれば入浴剤と保湿用のクリーム

【足浴の方法】
①洗面器もしくはバケツに42~3℃くらいのきもち熱めのお湯を用意して、座って足を浸します。お湯はできればくるぶしが隠れるくらいの量に(ふくらはぎまで入るとさらに温熱効果アップ)

②お湯に入浴剤などを入れてひざ掛けを膝にかけて10分ほど悩みを忘れてのんびりと。大きめサイズのひざ掛けを用意して容器ごとすっぽり包むとさらに温かいです。
※じっくり温まりたい方は注し湯をしてお茶でも飲みながらごゆっくり(*´д`*)

③温まったら足をしっかり拭いて、冷めないうちに保湿クリームを塗って靴下やレッグウォーマーなどを履きましょう。温まったあとの保温対策も忘れずに…。


まっさらなお湯でも充分温かくて気持ちがいいのですが、入浴剤が入ると保温、保湿、いい香りでリラックスできるなどいろいろな効果をプラスすることができます。また入浴剤はわざわざ買って用意しなくてもご家庭にあるもの(中には意外なモノも!)が絶大な効果を発揮してくれます。
次回更新ではどんなものが入浴剤に変身してしまうのか、あれこれ紹介していきたいと思いますので、お楽しみに…


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