当施設の特徴

1.居室のバリエーションが豊富です
 当施設は、低料金でご利用頂ける従来型です。
そして2名または4名の多床室及び個室という3種類を選択して頂けます。それぞれの環境設定により料金が変わってきますので、一番安価で済ませたい場合は従来型の多床室、やはり個室が良い!とご希望される場合は個室などのように居室を選択することが可能です。


2.職員を「フロア毎の配置」と「担当制」によりきめ細かいケアを目指しています
 必ずご入居者様を担当する職員を選任し、介護内容に責任を持ったサービス提供をしております。従来型においては現場スタッフを1F・4Fと3Fの2グループに分け、それぞれフロアリーダーを配置。担当が非番の日であっても、日々変化する入居者様の体調などを的確に把握し、職員の誰もが“その方により添える介護”を目指した体制をとっております。


3.医療的ケアの対応も可能です
 水分や栄養をチューブで胃に入れる胃ろう、じょくそう(床ずれ)、鼻などから流動食を投与する経管栄養、尿管カテーテル等の医療的ケアについても対応可能です。ただし、胃ろうについては、リスクマネジメントの一環として入居者の5%程度の人数に制限させて頂いておりますが、中期的には10%までの受け入れを目指して体制整備に努めております。


4.「看取(みと)り介護」の実績があります
 最期は医療措置を行わず自然な形で、海光園で最期を迎えたい方のために「看取り介護」を選択して頂くことが出来ます。具体的なケア内容は、医師・看護師・ケアマネージャー・栄養士・介護職・生活相談員等がチームを組み、ご家族と一緒に考え、今後の介護方法をご提案いたします。最期が笑顔で終わるために。全力で最善を尽くさせて頂きます。

5.「身体拘束・高齢者虐待にあたることは絶対にゼロ!」を守り継続しています
命に関わるような緊急性が無い限り、拘束に当たることは絶対にNO!です。
私たちは「静岡県身体拘束ゼロ宣言」を平成17年11月、平成22年2月、平成26年9月と三回にわたり、宣言をしています。
 
6. 納得頂ける「説明」をモットーにしています。
介護とは様々な心身の状態と共存しながら生活をしていくことです。その過程では、良し悪しでは測れない「判断」をしていかなければなりません。
利用者本人に代わるご家族等の代理人様は「チームの一員」という存在であり、最善と思える結論を導きだせるよう詳しく説明させていただきたいと考えています。

お時間を頂くことになりますが、何かあってからではなく、ぜひとも〝日頃〝からコミュニケーションを取らせて頂きたいと考えております。 ご意見・疑問・質問 どしどしお寄せください!

居室の種類 【従来型 80名 個室46 多床室34 】 H27.4.1現在

職員はフロア毎に配置。運営基本タイムスケジュールに則ったケアが中心。介護保険自体の設定が低額であるため、1か月に必要な費用が、ほぼ年金で賄えることが特徴です。

なお、熱海市内では、海光園が唯一整備している「従来型個室」が46床です。残りの34床はより低料金で利用できる2人部屋もしくは4人部屋となります。

※平成25年11月
看取り、感染症予防、プライバシー確保等のニーズにお応えするため、二人部屋(8部屋)を個室化改修工事を行い、個室を増やしました。


優先入所検討委員会

施設では、年3回を目安に優先して入居して頂く方を検討する「優先入所検討委員会」を開催しております。委員会の指針、要領は、静岡県から出されているものを参考に、法人施設毎にによって策定する必要があります。 ※「指針」「要領」は、上方にある「各種お申し込みはこちら」のタブ内をご参照ください。

居室以外の設備


スタッフより一言メッセージ

平成27年5月1日に16周年を迎えます。
2025年問題ではなく、2015年問題としてスタッフ一同、英知を結集し「好例社会」となるよう
サポートさせて頂きます。

※写真は4階 ケアガーデンです。お茶会や運動スペースなど、有効に利用しています。
御来訪の際は、ぜひご利用ください。