平成29年熱海市総合防災訓練に参加(レジリエンス 組織づくり)- 2017-09-06

9/3(日)熱海市総合防災訓練に参加してまいりました。

午前9時に訓練の非常放送とともに避難場所へ集合。
上多賀地域の皆さん280名が幼稚園へと避難しました。

訓練では3班に分かれ消火訓練、イメージトレーニング(避難所での注意点のDVD鑑賞)、応急処置を実践。
中でも放水訓練は、見ている以上に強い水圧にビックリ!

また、ついでに当施設の車いす対応リフト車両も見て頂き、有事の際は在宅からの避難に利用してもらいたい旨をお伝えすることも出来ました。

災害という有事となれば、地域との協力・連携は欠かせません。
平時から顔の見える関係づくりと交流により、協力体制を築いていくことが重要です。それぞれの持っている知恵と力を結集させ、共に立ち上がり、「強くてしなやかな国」づくりを目指してできることを実践していきます。



新しいヘルメットでシャキン!(レジリエンス 組織づくり)- 2017-07-18

古くなったヘルメットを買い替えました!減災意識へのモチベーションアップしちゃいます!
オレンジは責任者、ブルーは介護・看護、黄色は外来者用です。オレンジは折り畳みも出来て、収納にも便利なタイプ。

続きはこちら

<+救急BAG+>各所に設置へ(レジリエンス 組織づくり)- 2017-05-09

昨年12月に減災訓練の気づき。「いちいち医務室に救急物品を取りに行ってられない」
そこで、救急バックを10個用意。各フロアに設置することにしました。中身は看護職が色々な想定をして取り揃えた物品となっています。

続きはこちら

平成28年度【減災】全体訓練3回目(レジリエンス 組織づくり)- 2016-12-28

「レジリエンス認証」を取得した翌日、今年度第3回目の減災訓練を行いました。
今回は初のトリアージに挑戦。
なぜ、トリアージなのかというと、レジリエンス認証を申し込む過程でBCPを見直したところ、負傷者の重症度を識別し、手当の優先順位をきめる力をつけるべきだという切迫性を感じたことがキッカケです。まずは看護職から、トリアージ用のタグ、そして間接・直接圧迫止血法、骨折への応急措置のレクチャー。周囲にあるもので代用し、とにかく止血!骨折は固定! 人を搬送する方法のデモンストレーションもありました。

続きはこちら

防犯への準備~さすまた編~(レジリエンス 組織づくり)- 2016-12-16

事務所廊下に防犯の備えとして「さすまた」を2本と「カラーボール」を用意しました。
相模原市で起きた事件をふまえて、当施設でも受付周辺での防犯を強化しています。

続きはこちら

ライフライン継続は命綱(災害用ガスバルク)(レジリエンス 組織づくり)- 2016-12-16

自家発電機の工事完了しました!
停電時でも、継続して使用できる対象物をご紹介します。

①ナースコール
②ナースコールと連動したPHS
③デイルーム照明
④食事専用のエレベータ(通常は人が乗車しない物流用)
⑤固定電話


続きはこちら

第2回先進エネルギー自治体サミットに参加(レジリエンス 組織づくり)- 2016-12-13

12月9日(金)東京ビックサイトで行われた第2回先進エネルギー自治体サミットにて 、当法人がガスバルク自家発電機導入に関する事例発表を行いました。

サミット内容はこちら ↓
レジリエンスジャパン推進協議会
http://www.resilience-jp.org/20161212173850/


2017期EPAベトナム介護福祉士候補生への説明会inハノイ(レジリエンス 組織づくり)- 2016-12-12

熱海市では、高齢化率約45%、2人に1人近くが65歳以上であり、労働人口が非常に少ない状況があります。そこで、当法人では4年前からEPA経済連携協定による介護福祉士候補生を受け入れており、現在では6名のフィリピン出身の皆さんが日本語と介護技術を日々学んでいます。

来年度採用の介護福祉士候補生はベトナムからを考えており、今回は連携機関であるJICWELを通じた現地ベトナムの首都ハノイでの『法人施設説明会』に参加してきました。

続きはこちら

事業継続と経済・社会全体のレジリエンス強化シンポジウムに参加(レジリエンス 組織づくり)- 2016-09-28

内閣官房国土強靭化推進室 主催によるシンポジウム『事業継続と経済・社会全体のレジリエンス強化』が2016年9月16日大手町産経プラザホールで行われました。

その中で事業継続 事例プレゼンテーション(パネルディスカション)にて当法人が登壇、防災減災に対する日頃の取り組みや事業継続計画との関連性を説明させて頂きました。

事例として取り上げて頂きましたが、これで完璧という状態には、やるべきことが残っています。今年はレジリエンス元年として、引き続き「レジリエンスな組織作り」を進めてまいります。



平成28年度熱海市総合防災訓練に初参加(レジリエンス 組織づくり)- 2016-09-05

9月4日(土)熱海市内一斉で行われる防災訓練である「熱海市総合防災訓練」に初めて参加してきました。(職員2名)
避難場所となっているのは私共とも交流のある「上多賀幼稚園」。 暑い中、地域の皆さま総勢224名の参加と、非常に意識の高さを感じました。実際には、グループを3グループに分け、①初期消火訓練 ②イメージトレーニング訓練 ③応急手当訓練  です。

続きはこちら

平成28年度 【減災】全体訓練(レジリエンス 組織づくり)- 2016-06-23

今年度から三か月に1回、全事業所合同で「減災訓練」を実施することになりました。防災ではなく減災としたのは、いつ起こるかわからない災害を食い止めることが出来ない、しかしそれへの災難を減らすことはできる。
その為の訓練をしていこうという意図が入っています。

第1回目の訓練は、10時半開始ということだけをつたえ、何を想定した訓練なのかはアナウンスを聴いて行動するという方法を取りました。始めは「地震」を想定していましたが、当日は強い雨が降っていた事を受けて、急きょ「風水害」に変更。

10時半の「訓練、訓練・・・・」というアナウンスを聞いた途端、「地震だ!」と思い込みテーブルに隠れた方も居たようですが  「 動く前に、よ くアナウンスを聴いて~」 の一言で、一同耳を澄ませば・・・ 地震ではなく【大雨警報】。 それならばと、土砂災害や床下下浸水対応へ変更、まずは山側の状況チェック。

続きはこちら

事業継続トレーニング(レジリエンス 組織づくり)- 2016-05-17

私たちは、毎月「本当にライフラインが止まっても事業を継続する」ための実践訓練を毎月行っています。

5月は「電力を確保せよ!」ということで、自家発電機の稼働を練習。

腰を入れて勢いよく引っ張らないとエンジンはかかってくれません。

いつ、何があっても、冷静に対処できる組織能力を“備蓄”しています。

続きはこちら

全体職員会議で意識向上(レジリエンス 組織づくり)- 2014-11-11

当施設での全体職員会議は半期に一回づつ(4月・11月)です。下期は、今月7日に、全体会議が開催され、テーマとして「リスクマネジメント」を4つの観点からポイントを伝授。全体に対する意識啓発が行われました。

①苦情解決のポイント(事務局)
②法的責任の観点から(施設相談員)
③食事介助 ~誤嚥窒息を絶対に起こさない為に~(フロアリーダー)※マニュアル改訂版を配布
④メンタルヘルス~まずはセフルケア~(衛生管理者)

続きはこちら

職場内研修:食事介助(誤嚥を防ぐ)(レジリエンス 組織づくり)- 2014-09-21

自身で食事を摂ることができず、全介助のご利用者は、全体の25パーセントにもなります。
高齢者の方の誤嚥性肺炎を予防するには・・・

①座位姿勢→呑み込みがスムーズに行える姿勢の保持
②食事の形態→常食からムース食まで、ご利用者の咀嚼(そしゃく)や咽(むせ)具合に形態を合わせる
③覚醒(かくせい)→意識がはっきりした状態で食事を摂る
④食事のペースと一口の量→呑み込みに時間がかかるご利用者や、口の開きが小さい方にあった介助法
⑤食後の衛生管理→口腔内の残差物(ざんさぶつ)を残さない
上記は、食事介助の際に注意する点です。


リーダーや総括ケアワーカーが、新人を含む職員に指導を行います。
また、座学でもマニュアルを見ながら、基本の再確認を、行います。
食事介助においての安全な手順を意識し、誤嚥を防ぐ勉強会を行っています。

続きはこちら

防災対策に地域協力~排泄対策編~(レジリエンス 組織づくり)- 2014-09-01

今日は防災の日。
豪雨による災害にあわれました被災者の皆さまには、心よりお悔やみ申し上げます。

当施設では、3年半前の東日本大震災の後、少しづつ災害対策として備品備蓄を見直し、内容に厚みを持たせています。しかし、ネックになるのは、排泄処理。

以前、「おがくずがあれば、水が無くても処理できる」という話を職員内でしていたことがあります。
それが巡り巡って、地域の木材を扱う方の耳に入ったようで「廃棄するものだから、どうぞ。」と分けてくださいました。

本当に有難うございます!

続きはこちら

第2回目 防災実地想定訓練(レジリエンス 組織づくり)- 2014-06-19

昨年度から試みている「実地訓練」を行いました。前回は4Fでしたが、今回は一番広い3Fフロアです。昼食を用意する11時頃、大地震が起きてライフラインがストップ。その時、どう動くか!?的確な指示だしと、すべきことの優先順位の確認。

続きはこちら

【第1回】災害時事業継続計画に沿った演習(レジリエンス 組織づくり)- 2013-07-15

災害がおこっても、サービスを継続して提供する。その為の事業継続計画を策定を進める中「机上で決めても実際の優先順位は分からないのでは?」ということで、ライフライン(電気、ガス、水道、食事等)が停止した状況想定の演習訓練を行いました。
まずは7月10日夕方。
倉庫に眠っているテントを引っ張り出し、設営を体験です。防災担当から指示をもらいながら、皆で力を合わせて部材を組み合わせていきます。


続きはこちら

アロマディフューザーを設置しました(レジリエンス 組織づくり)- 2012-12-28

当施設では今月半ばより「アロマディフューザー」を設置しています。

アロマディフューザーは植物から抽出される100%天然の成分の精油を空気中に噴霧する機器ですが、香りを楽しむだけではなく、植物が備えている殺菌、抗菌作用などの成分も空中に拡散させることができるため、この季節の感染症予防対策の一助となってくれることも期待できます。
現在は3Fデイルームにて稼働中で、 「レモン」「グレープフルーツ」「ティートリ―」「ユーカリ」のブレンドされた爽やかな香りを楽しむことができます。


■ それぞれの精油の期待できる効果 ■

レモン:リフレッシュ効果、殺菌作用など
グレープフルーツ:リフレッシュ効果、殺菌作用など
ティートリー:殺菌作用、抗菌作用など
ユーカリ:抗ウイルス作用、殺菌作用など


備えあれば憂いなし(防災備品)(レジリエンス 組織づくり)- 2012-12-18

「備えあれば憂いなし」という諺通り、震災後から「インフラが途絶えても事業が継続できる備え」を強化しております。一つはガス。ガスの供給は、徹底されたガス会社の供給網があるため安心ですが、ガスが運ばれてきても「入れ物」が無ければいけません。

そこで、この度、ガスボンベと炊き出しが出来るセットを「2つ」取り揃えました。これで暖をとったり、お湯を沸かしたり、炊き出しもできます。(ご家庭では、カセットコンロが有効です)

豆知識;ちなみにガスが無臭。ガス漏れなどにきづけるよう「匂い」を、わざわざつけて出荷されているそうです。

続きはこちら

【特養】移乗用リフトを初試用(レジリエンス 組織づくり)- 2012-10-26

現代は様々な福祉用具や機器が開発されています。しかし、実際に使用するとなると「ひっくり返りそうで怖い」「人の手ではなく、機器に代替えするのは非人間的ではないか。」などという先入観があり、高齢者の分野では、やや普及が遅れているきらいがあります。
そこで、当施設では「腰痛なので、介護職が出来ない」という状況を発生させない為に、相互に優しい環境を作るために、【移動用リフト】導入を検討しております。

続きはこちら

次の20件→