初心に戻ってPARO研修会(『認知症対応』 (メンタルコミットロボットPARO))- 2017-04-27

現在“癒し担当PARO”は2匹。導入してから約4年。その間に入った新しいスタッフもいることから、3年ぶりにメンタルコミットロボットPAROの勉強会を行いました。

タテゴトアザラシがモデルとなっているPAROは、犬派・猫派 関係なく抗菌糸で作られたふわふわの毛皮が、人の気持ちを癒します。日本語50語ほどを聞き取れる人工知能を持っており言葉をかければかけるほど、認識していきます。ギネスブックにも掲載されている日本発のメンタルに響くロボットです。

「目を合わせて言葉をかけてみましょう」 
日頃、PAROを担当しているスタッフが声をかけて回ります。抱っこしてじっと見つめられると、思わずニッコリ。

人もロボットも“強み”をどう活用するのか。その工夫で結果が変わってきます。
PAROの魅力を伸ばすことで人を癒す時間を大事にしていきます。

活発に質問中。 それにしても窓枠が額縁のよう!美しい新緑と海の景色が「癒し」の場であることを感じさせます。 目を合わせると・・・思わずニッコリ 良い子の二匹