蕎麦打ちの忘年会Ⅱ(2011-12-11 14:23:11)

蕎麦打ちの主役たち

粉を煉り始めてからそばを切るまでかなりの体力を使うようで、汗だくになっての作業である。
打った蕎麦は鍋の中では箸を使わず泳がせて茹でるのがコツとこだわっている。
打った蕎麦をおいしく食べてもらえるようにと夫婦協力しての蕎麦作りであった。


四羽巣会の主役たち

昨年夏、突然リーダー役のメンバーの一人が他界、昨日まで元気だったのに信じられない出来事であった。
その後、四羽巣会は長い付き合いと、故人の意思を継いで、前向きにとらえこのまま続ける事となった。

お酒、ビール、ワインで陽気な気分に語らいも明るい笑い声に、後半いよいよ待望の蕎麦を食する時間。
夫婦手際よく共同作業で、打ち立て、茹でたての美味しいお蕎麦を食べさせてもらった。
そば粉は9月登山した時に津南町で買い求めたものと聞く。