特養・短期入所 夜間帯アクシデント・ゼロ更新中!(ご利用者の満足度向上)- 2018-12-03

海光園の定員は特養と短期で計100名の中、2018年上期実績の稼働率は約95%。運営上目標としているのは、やはりお年寄りの皆さまが転倒されるなどのアクシデントをゼロにすること。特に人員配置が少ない18~6時の夜間帯がネックで、夜に目が覚めて起床し転倒に至ってしまうことをいかに防ぐか居住型のケア現場では大きな課題です。
そうした中、当施設は 2018年4月~11月現在まで 夜間帯アクシデントゼロ、しかも10月~11月は日中を含めて事故ゼロを達成。また、アクシデントの影響で連動しがちな 病院受診件数は-27%(前年11月比)と大幅に減少しています。
※写真:9月末に導入したセンサーが内蔵されているベット(8台)

夢にまで見た誰もが憧れるアクシデント・ゼロの継続。これがなぜ標準化し始めたかというと レジリエンス組織づくり 、 育成・キャリアアップ そして課題(インシデント)を予見し先手を打つ 快護プロジェクト から導き出された解決策 パートナーのモノたち などがうま~くつながりはじめ立体的にチーム構築され始めた予兆ではないかと考えております。引き続き、予見できるモノの力と人の実行力でアクシデント・ゼロの継続してまいります。
※写真:起き上がり等だけではなく心拍・呼吸も図れるマット式のセンサー。看取り介護にも予測する効力を発揮しています。