3月季節風呂(橙湯)(『歳時』を意識した生活)- 2018-03-21

3月の季節風呂は“橙湯”(だいだい湯)です。

この多賀地区は橙生産量が昔も今も日本一です!
橙は正月飾りとして使われ、昔から「代々栄える」といわれる縁起物。
香りや絞り汁の風味がよくポン酢やマーマレードの材料として利用されていますが、お風呂に入れても美容・リラックスに良いそうです。
また、 橙皮(トウヒ)には、血行促進、抗炎症、健胃などの作用があるといわれています。

ご利用者からは、「いいにおいね~」「お鍋に入れるといいわね~」などなど
お風呂の中で、話に花が咲いていました。

今回もとても好評です(^_^)v

そして、この橙はなんと!(+o+)
畑から直行! もぎたて5分!
新鮮そのものです!
地域の方のご協力により、贅沢にお風呂の入浴剤として活用させてもらいました。

「歳時を意識した取り組み」が継続できるのも、陰ながら支えてくださる方がいてくれてこそです!

いつも、ご協力ありがとうございます!