エイミックについて

 温泉と医療を通して熱海の活性化に貢献することを目的に、各種観光団体や行政とも連携し、皆様に安心して旅行・湯治を楽しんでいただけるよう、医師、薬剤師、宿泊施設や企業・商店の経営者など多彩な顔ぶれの会員約100名が様々なプロジェクトチームを組み、幅広く活動しています。
平成11年、医療関係者を中心にネットで敏速かつ正確に情報交換すべく熱海(Atami)メディカル(Medical)インターネット(Internet)クラブ(Club)としてスタート。平成13年に法人化しました。

熱海(Atami)メディカル(Medical)インター(Internet)クラブ(Club)の頭文字をとってAMIC。

平成13年の法人化にあたり名称を「エイミック」としました。

有資格者
■温泉療法医 ・・・・・・講演、温泉泉質評価とその評価及び利用手引書の作成
■温泉利用指導者 ・・・・・・温泉入浴指導
■健康運動指導士 ・・・・・・運動プログラムの作成及び指導
■スポーツトレーナー ・・・・・・講演、リハビリメニュー作成及び指導
■栄養士 ・・・・・・講演、栄養指導、飲食メニューの栄養評価

その他、各種専門医、薬剤師、鍼灸マッサージ師、アロマテラピストなど会員には有資格者が多数います。療養滞在の方への医療サポートをはじめ、温泉と健康と観光に関わることは何でもご相談ください。

温シェルジェ

熱海温泉の発展とPRを目的に、専門的な知識を兼ねそなえた新しい熱海温泉郷の案内人としてNPOエイミックが平成17年に創設し、養成、認定を行っています。

温泉療法医や鍼灸マッサージ師といった専門家が知恵を絞った講習プログラムで、泉質、効能、入浴法などの温泉全般から熱海の歴史、名所旧跡、土産物に至るまで広範囲にわたって学習し、さらに全員にAEDを使った普通救命講習の受講も修了。温泉と観光のエキスパートとして活躍しています。

温泉養生法

良質の温泉を活用した熱海独自の入浴滞在プログラムとして、皆様の日頃の健康づくりとリラクセーションにもお役立ていただけるよう、NPOエイミックが考案しました。お風呂の中で行う軽いストレッチやセルフツボ押しの運動法で、混浴効果を活かした、どなたにでもできる簡単な体操です。

「温シェルジェ」取得者がさらに講習を受け実習を重ねてインストラクターとなり、指導しています。

体験した多くの方から好評を得ています。
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子供たちの絵画コンクール

熱海温泉の守り神を祀る湯前神社の例大祭が毎年10月に催されます。

NPOエイミックはこれに参画、「温泉」「お風呂」「私の好きな熱海」をテーマにした子供たちの絵画コンクールを主催しています。

「街づくりは人づくりから」という考えに基づき、熱海市教育委員会の協力を得て、市内の保育園・幼稚園児、小中学校生徒から募集し、優秀作品を神社境内で発表、表彰しています。

お散歩カロリーマップ

歩きながら健康と観光をと、時間と長さを変えた8つのコースを作りました。

栄養士が計算した消費カロリーと観光見どころ付きマップです。

熱海温泉活性化プロジェクト

 熱海温泉は500以上の源泉が存在し、1日の総湧出量はやく26,000トンの実力を誇ります。
 
 また、塩化物温泉と硫酸塩温泉をはじめ、様々な泉質が存在し、多様な泉質が誇れる温泉地でもあります。
 
 近年、熱海における「温泉」の魅力が失われた時期もありましたが、今また原点にもどり、熱海温泉活性化プロジェクトでは、種々なアプローチ方法で温泉そのもののクオリティの高さを積極的にPRしていきたいと考えています。

家康来熱400年委員会

徳川家康公が熱海温泉を気に入り、歴代の将軍が「熱海の湯」を江戸城に運ばせました。

1604年、徳川家康公が熱海を訪れ、その温泉を気に入り、以来、歴代の将軍が「熱海の湯」を江戸城に箱ませました。熱海温泉を有名にした家康の来熱400年目にあたる平成16 年、熱海市、観光協会、温泉組合、ホテル旅館協同組合などの協力を得て「家康来熱400年委員会」を発足させました。

NPOエイミック副理事長の二見康一が委員長に就任、以来、毎年様々な企画を提案・実施しています。