平成25年度熱海市まち歩きガイド養成講座(2013-07-27)


平成25年度熱海市まち歩きガイド養成講座が、熱海市観光建設部観光経済課の主催で始まりました。

第2回目の7月27日午前10時より、温泉講話として、エイミックから小倉が講師として講演いたしました。
温泉と健康をキーワードとした熱海に関わる歴史の話と、温泉そのものの話を致しました。

みなさん熱心に聞いて下さり、質問も多く出ました。

今の温泉地熱海を見せるにあたり、これまでの熱海を踏まえ、温泉の基礎知識をもってガイドしていただきたいと思います。
これを踏まえ、入浴の心得と更なる知識をもっていただけることを祈り、温シェルジェも是非取得していただきたいとも思います。

本年の温シェルジェ養成講座は、日本温泉地域学会の協力の下、温泉観光士養成講座と抱き合わせで平成26年2月に開催予定です。


平成24年度総会(2013-05-28)

平成24年度の総会を開催しました。

平成25年度は、
 ・熱海養生法、足湯養生法
 ・温シェルジェ養成講座(日本温泉地域学会の温泉観光士と共催予定)
 ・絵画コンクール
 ・HSP入浴法実地測定実験
 ・温泉史資料収集と温泉万歳2(仮称)発刊
 ・出張温シェルジェ養成講座
を予定しております。

 温泉観光士+温シェルジェ養成講座は、日本温泉地域学会との連携を予定しており、平成26年2月に開催を計画しております。
 前回と同様、2日間の講座+熱海における実地体験(半日)の内容となる予定で、金土日の3日間になると思います。

また、「カラダとココロ」シリーズの「薬湯」「ジェル」「ソープ」の売れ行きが上がってきており、追加発注を予定しています。
カラダとココロシリーズの売り込みも本年手がけたく考えております。宜しくお願い致します。


HSP入浴法講座(2013-03-26)


最近テレビでも話題となっている「ヒートショックプロテイン(HSP)」ですが、このHSPでテレビにも出演されている修文大学の伊藤要子先生にお越しいただき、熱海市医師会共催で「HSP入浴法講座」として熱海市医師会大会議室で講演していただきました。

東京、群馬からも予約が入るほど、この講演にはみなさんとてもご興味があるようで、机や椅子を並べたら60名分の会議室が机なしで一杯になる90名を超える聴講者数となりました。

HSPは42度の保温状態で10分程度で増えるたんぱく質で、このたんぱく質が体の中のいろいろな補修作業をするために働いてくれるものです。あまり長く保温すると今度は減ってしまうそうです。

オリンピック選手などのスポーツ選手も伊藤先生の元へ行ってHSPを増やす施術を受けに来られるそうです。

熱海の温泉は高温泉で有名ですが、また温泉は少し熱めのお湯でも入っていられる普通のお湯とは違った感覚のお湯でもあり、熱海の温泉はこのHSP入浴法に適しているのではないか?と考えられ、今後この点について押し広げられないか探りたいと思っています。


近畿日本ツーリスト新人研修(2013-03-08)


近畿日本ツーリスト新人研修会がホテルニューアカオ・ロイヤルウィングで行われ、その中の一環として、「熱海と温泉」と題し、温泉の基礎と温泉観光地としての熱海の明治からの流れについて講演しました。

参加者は新人60名でしたが、朝早くからにも関わらず、顔をこちらに向け聴いて下さる姿勢に大変嬉しく思いました。
とても短い話でしたが、是非、熱海を上手に説明できる近ツーの方になって下さい!


足湯養生法インストラクター養成講座(2013-02-24)

5年前より熱海駅前「家康の湯」で無料体験をやってきた「足湯養生法」。

足湯養生法は、温シェルジェの資格を取得されたあと、温シェルジェリーダーという資格を取られた方がインストラクターとして行われてきたのですが、本年度、新たに「足湯養生法インストラクター」という資格を設け、足湯養生法をインストラクトできる方を養成しようという話になりました。

また、熱海の多賀の「うみえ~る長浜」にきれいな足湯があることもあり、今回の養成講座はうみえ~る長浜で行いました。

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しずおか町並みゼミ(2013-01-26)

「しずおか町並みゼミ」の弟9回が、熱海で開催されました。
この町並みゼミの講師として、熱海市観光協会長で、エイミックの理事でもある森田さんがと「熱海の現状と観光まちづくり」を、エイミック理事長の小倉がと「熱海と温泉、歴史と文化」を講演しました。

また、副理事の佐野さん、理事の山本さん、北島さんが、ゼミ内のまち歩きを担当されました。

佐野さん、山本さん、北島さんのまち歩きは他のガイドさんとはちょっと違って、「温泉」「源泉」というキーワードを中心に、普段相当見落としているものを見せてくれる温シェルジェ独特の面白いまち歩きです。

今回は延命堂(日本で最初に温泉まんじゅうを作ったと言われているお店)のおまんじゅうのお土産つきだったそうで、それもまた好評を博しておりました。

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静岡県知事公聴「平太さんと語ろう」(2013-01-18)

静岡県知事広聴「平太さんと語ろう」に出席しました。

「エイミックの活動とまち」というタイトルでお話することになりましたが、サービスの享受側と提供側とで、共通する価値観をもてるようにならないと、サービスは落ちていくし、サービスに限らず、価値観を少しでも共有できるものに育てていかないとまちの中でお互いが協力し合ってやっていくことが難しくなるので、教育に力を入れてほしいという話をしました。

伊東市民文化会館にて、参加者約100名。

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メディカルテストツアー(2013-01-16)

熱海市とJTBヘルスツーリズム研究機構との連携による中国人誘客を狙ったヘルスツーリズムのテストツアーが熱海で開催されました。

このヘルスツーリズムは、熱海に宿泊して脳ドックを受診し、エイミックの熱海養生法を受け、箱根を巡って東京経由で帰るというものです。

参加者は女性2名男性2名で、いずれも中国の旅行エージェントの方々でしたが、エイミックの熱海養生法を甚く感心され、よかったと大好評だったと聞き、本当にうれしく思いました。

熱海養生法はもともと、中国伝統医療を礎とする日本の東洋医学的見地から作られたもので、中国の方々にこんなに受けるとは思いもしませんでした。養生法の一貫として、体組成測定を行うのですが、これも女性には本当に好評で、筋肉や脂肪のバランス、姿勢などを振り返るのに非常によかったようです。

実際、この筋肉や脂肪のバランスや骨の量などの数値によって、生活を普段の食生活や単なる運動不足を考えるだけとはまた別の視点から振り返るのは面白いことだったかもしれません。

養生法は、受講する一歩を踏み出させる力が不足しているようですが、実際受講された方からは本当に好評なのです。

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指宿ヘルスツーリズム検討会(2012-12-12)

鹿児島県南薩地域振興局指宿ヘルスツーリズム検討会の方々が視察に来熱され、「熱海温泉とエイミック」と題しお話しをして、質疑応答などインタビューを含め1時間程度の会合が行われました。

カフェロカにて。鹿児島県職員等8名の方々がお見えになり、大変熱心にエイミックの活動について質問がされ、中でも温シェルジェに対して非常に興味をもたれた様子で、話すこちらも熱っぽくなりました。

エイミックがNPOになるまでの失敗談を含め、とても興味を持ってお帰りになられました。今後とも指宿を始め、鹿児島の方々とも継続してお話できたらと思います。


出張温シェルジェ講座(2012-12-08)

JTB法人東京との連携で、東京の大学生向けに温シェルジェの養成講座を開催しました。

場所は東京新宿のJTB法人東京の会議室で、朝から夕方まで、温泉総論、温泉医学概論、熱海の歴史・史跡、それに足湯養生法(陸上)体験を実施し、設問20問の試験の結果、受講者3名でしたが、全員合格され、温シェルジェを認証しました。

大学生に講座をやったのは初めての試みだったのですが、全員スルスルと飲み込んで行く様子がうかがえ、是非とも今後も続けられたら続けたいという思いになりました。

大学または大学生で温シェルジェに興味のある方、ご連絡下さい。

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社会労務士協会研修会で講演(2012-12-04)

社会労務士協会神奈川県支部研修会で「温泉と熱海」と題して講演致しました。

熱海にはどういう温泉があるのか、日本の中でどういう位置づけなのか、また、現在の熱海の形成にとって、温泉はどのように関わっているのか、についてお話し致しました。

少し文字を多めに、日本の歴史の流れの中で出てくる「熱海」について、高校の教科書には載っていないけれども、中学・高校の教科書に載っている人と熱海の関わりなども交えてお話ししました。

曲直瀬道三が、関白秀次に熱海での湯治を奨め、秀次が熱海に来ているのですが、曲直瀬道三の話を交えて少し時間を割いて話したのは初めての試みで、坦々とした話でどうなるかわからなかったのですが、みなさん、じっくり聴いて下さいました。

ありがとうございました。


熱海温泉史誌策定陳情(2013-07-12)

斎藤熱海市長へ、熱海温泉史誌策定の陳情をするために、熱海市市長室を訪問。

内田實委員長筆頭に、石川理夫先生(日本温泉地域学会)、高柳友彦先生(一橋大学)、松田法子先生(京都府立大学)、山田芳和様、谷口崇様、梅原郁三様、鈴木順子様、栗木崇様、それにエイミックから会員の小倉育恵、理事の枡田豊美と小倉一朗とで出席。

これまで3カ年の準備の経緯から提案までをしたためた陳情書を直接お渡しいたしました。


あたプラ(2012-10-28)

10月21日と28日の2回、JTB法人東京とのコラボレーションによる"熱海プラチナ世代応援キャンペーン"「あたプラ」の一環として、足湯養生法およびまち歩きを開催しました。

まち歩きに参加してくださったご夫婦は、熱海のところどころにこんなに温泉に関するものがあるのかと驚かれた様子で、こちらもやった甲斐があったと思いました。

なかなか坂の多いまち熱海をぶらぶらと歩くこともないかと思いますが、普段と違ったぶらぶら歩きを知らない土地でしてみるのも面白いかと思います。


熱海市まち歩きガイド養成講座(2012-10-13)

熱海市が継続して開催している「まち歩きガイド養成講座」の温泉に関する講義を、熱海市役所大会議室にて行いました。

温泉の定義から、熱海温泉の現状や歴史などを約1時間話しました。

みなさん本当に熱心で、終わったあとに質問や、わざわざお話をしに集まられる方が多く、驚きました。
温泉について熱海の人たちはよく知っている、と言われるまちにしていきたいと改めて思いました。


温泉イノベーション式典参加(2012-10-05)

熱海市が進めてきた「温泉イノベーション」計画の一環として、慶応大学の武藤(たけふじ)教授と株式会社サイエンスパークによる「低温度差発電」利活用の式典に出席しました。

熱海の温泉は高温泉で有名ですが、平均で67度程度あり、普通ではお風呂には入れない温度が湧き出ています。
通常はお風呂に入れる温度まで空冷させるため、熱い温度がただただ空中へ放出しているだけなのです。

この湯前神社近くの源泉では、湯気が100度を超えており、この温度を利用して、発電させようという試みです。

大学院生の研究を兼ね、どこまで使えるものになるか見守りたいと思います。


絵画コンクール審査会(2012-09-20)

平成24年度湯祭り絵画コンクールの応募作品が揃い、審査会を開催しました。
応募総数が300点に上り、会場をもっと広いところにしないと絵が並びきれない状態で、大変うれしい悲鳴でした。

審査には雨宮来宮神社禰宜様にもご参加いただき、エイミックの中で子供に携わる仕事をされている方、美術大学を出られている方、それに湯祭り実行委員長の松尾様を加え、テーマ(熱海の風景、私の住むまち、お風呂・温泉)に則った絵画を投票形式で厳正に審査致しました。

本年は、熱海にゆかりのある小山内美江子氏のJHP学校をつくる会主催のカンボジア絵画キャラバンへの出品も決まっており、コンクールとしても少しずつ成長してきております。

絵画コンクールには、湯前神社奉賛会からの助成も受けて開催しております。

表彰式は10月7日(日)の午後2時より、湯前神社境内で行われます。

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熱海温泉史誌策定準備委員会開催(2012-07-19)

熱海温泉史誌策定準備委員会(委員長:内田實前理事長)を熱海市立図書館にて開催。


平成23年度総会(2012-05-28)

平成23年度の総会を熱海・清水町のカフェリディアンで開催しました。
多くの方のご出席をいただきまたした。定款変更を含め、滞りなく閉会できました。

また、総会終了後、そのまま交流会を開催。ゲストとして田邉福市長、石渡参事、西嶋総合政策室室長、雨宮来宮神社禰宜、青木伊豆毎日新聞社記者、それに水品監督にご参加いただき、盛大に行うことができました。


「熱海の一日」インフォーマル上映会@茶オ(2012-05-02)

『熱海の一日 A day in Atami』のインフォーマル上映会を熱海銀座通り・茶オにて、18時より開催しました。

生憎の雨というか、土砂降りの雨になってしまい、どれだけお客様が集まるか心配だったのですが、気がつけば入りきれないほどのお客様となって、60名を超える状態での上映会となりました。

当日、22年度の小学生ビデオコンクール応募作品4作品を上映するということで、当時の小学生(現中学2年生)やその御父兄の方々もご来場くださいました。


昼間の市役所での上映会とは異なり、小倉も普段着でやらせていただきました。

 ・普段の自分のやり方をたまには変えて、人のやり方に変えてみると、新しいことがわかるもの。
  「人の作った映像は、無理やり自分ではない人の目線でものを観させられる」
  それを踏まえ、映像と言う手段をとってみた。

 ・この熱海の一日は、明るさと暗さの両方をもっているものになっている。
  元気な映像でも、音楽がマイナーコードが入った曲に作られている。
  熱海は"濁"な部分と"清"の部分と両方持っているから"清"が際立つ、
  そういう立場を一貫して持って作っている

 ・そして「温泉」。
  温泉があるから人が集まり、温泉があるから家康が来、VIPや文豪が熱海に来、
  そして、鉄道が走り、電話ができ、発電所ができ…と、温泉があったから
  それに他の立地などの条件が合わさり、今の文化が育まれた。
  それを大事にしていきましょう、という訴えも含め、朝・昼・夜、全てに温泉・お風呂が
  入っている。

というような話も交え、映像のメイキング、裏話を中心に、楽しくできたのではないかと思います。

ここでも、「予告編」をお見せして、水品監督作品「I DON'T NEED A GOLF COURSE」の上映もしました。

ですが、ここで「Atami The Knight」のお披露目もいたしました。
これはエイミックでも協賛しようと動き始めた熱海広報継続ドラマ映像を「ナイト君」というキャラクターを通じて、見せて行こうというプロジェクトです。


「Atami The Knight」についての説明は、いずれそのプロジェクトから公開説明があると思います。
そちらをご期待ください。

いずれにしても、この度は、本当に雨の中、大勢の方にお集まり頂き、誠にありがとうございました。
小倉も大変楽しく会を進めることができました。

今後とも宜しくお願い致します。
 


「熱海の一日」フォーマル上映会@市役所(2012-05-02)


『熱海の一日 A day in Atami』のフォーマル(正式)上映会を熱海市役所4階A会議室にて開催しました。

齋藤熱海市長をはじめ、渡辺観光経済部長、秋田観光課長、そして三田教育長などなどご参集いただき、熱海温泉組合の新田さん、熱海市観光協会の小松さん、マリンスパあたみの横田さんなどももご列席賜り、市役所関係各署の職員の方々も含め、総勢50名を超える形で大々的に開催できました。

熱海市長さんからもお言葉を頂き、水品監督からの説明を含め、およそ1時間程度で終わりましたが、ここで、初めて、「熱海の一日 予告編」を公開しました。

「温泉をきれいに映し出す」これを中心に、保守と革新の両輪を上手にバランスを取りながら、「ありのままの熱海がハイセンス」を打ち出すことをコンセプトに作った、という話を小倉の方からさせていただきました。

また、22年度に小学生が作ったコンクール出品作品のうち、「ビークワイエット」のみ上映しました。

小学生のビデオも、熱海の一日も、皆様から大変好評を博した形でお声を頂き、本当に嬉しく、そしてこれら映像を通じて今後やっていくにあたり、心強く感じました。

ありがとうございました。

皆様、今後とも宜しくお願い致します。

 


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