「温シェルジェ&温泉観光士養成講座」のご案内

 NPO法人エイミックでは熱海の温泉と観光のエキスパート「温シェルジェ」の資格取得講座を定期的に開催してきました。
 平成23年度からは日本温泉地域学会が養成する「温泉観光士」とのコラボレーション企画「温シェルジェ&温泉観光士養成講座」として熱海市と日本温泉地域学会の主催で回を重ね、今回がその3回目となります。

 温泉学のあらゆる分野の第一人者が一堂に会するような講師陣があなたの知的好奇心を満たします。募集の締め切りは1月27日まで。ぜひ、ご参加くださいますよう、ご案内します。

くわしくはこちらをクリックしてPDFをごらんください

AMICからのお知らせ

ご挨拶

 古来、万葉の頃から詠い親しまれてきた風光明媚で温暖な気候の地「熱海」は、徳川家康に愛されて以来湯治場として栄えてきました。

 それは、この地の温泉の質がすばらしく良かったからにほかなりません。NPOエイミックは、熱海の恵まれた温泉の力で、皆様の「カラダとココロ」の健康や明日の活力を養うことの手助けをさせていただきたいと考えています。そして、世界中から熱海温泉に訪れていただけるよう、活動を広げていきたいと思っています。

(理事長 小倉 一朗)
 

AMICの活動報告

『熱海温泉誌』 発刊(2017-04-10)

待望の『熱海温泉誌』が発行されました!

「熱海温泉誌」は、歴史書ではありますが、いわゆる一般の「通史」と異なり、
・どんな人が熱海に関わり、どういう建物がどうやって建ち、熱海という町ができていったのか。
・熱海の人たちはどのように温泉を扱い、関わってきたのか。
・古くの伊豆山と熱海のつながりは?
・国鉄熱海線ができたことは実際どう熱海に影響していたのか?
・いろいろな文人墨客は実際の所、一体どんなことを書き、どんな影響を及ぼしたのか?
などなど、

「温泉」をキーワードに熱海を「テーマ別輪切り」に、そしてそれをざっと時系列化したものです。
熱海の方でも、断片的に明治前後から新幹線開通ぐらいまでのことは知っていても、江戸時代より前、鎌倉時代には湯治場として大坂・京都で既に知られていた熱海や新幹線開通直後やそれからの実際についてあまりよく知らない方も多いのではないでしょうか?

どうして有名になったのか。土地の人たちはどうやって熱海を、そして温泉を大切にしてきたのか?などなど、これまでおそらく日本全国様々なものの中でもこのような切り口の歴史書はないであろう完成度の高い素晴らしい読み物です。

今も残る熱海で最も古い「旅館 古屋」出自で、熱海の温泉の大切さを訴え続けていらっしゃり、温泉療法専門医でもある内田實エイミック前理事長が本温泉誌作成委員長とあっての、全国屈指の熱海が発信する今後の歴史書のお手本となるようなできばえです。

是非、手に取ってみてください。


平成25年度熱海市まち歩きガイド養成講座(2013-07-27)


平成25年度熱海市まち歩きガイド養成講座が、熱海市観光建設部観光経済課の主催で始まりました。

第2回目の7月27日午前10時より、温泉講話として、エイミックから小倉が講師として講演いたしました。
温泉と健康をキーワードとした熱海に関わる歴史の話と、温泉そのものの話を致しました。

みなさん熱心に聞いて下さり、質問も多く出ました。

今の温泉地熱海を見せるにあたり、これまでの熱海を踏まえ、温泉の基礎知識をもってガイドしていただきたいと思います。
これを踏まえ、入浴の心得と更なる知識をもっていただけることを祈り、温シェルジェも是非取得していただきたいとも思います。

本年の温シェルジェ養成講座は、日本温泉地域学会の協力の下、温泉観光士養成講座と抱き合わせで平成26年2月に開催予定です。


平成24年度総会(2013-05-28)

平成24年度の総会を開催しました。

平成25年度は、
 ・熱海養生法、足湯養生法
 ・温シェルジェ養成講座(日本温泉地域学会の温泉観光士と共催予定)
 ・絵画コンクール
 ・HSP入浴法実地測定実験
 ・温泉史資料収集と温泉万歳2(仮称)発刊
 ・出張温シェルジェ養成講座
を予定しております。

 温泉観光士+温シェルジェ養成講座は、日本温泉地域学会との連携を予定しており、平成26年2月に開催を計画しております。
 前回と同様、2日間の講座+熱海における実地体験(半日)の内容となる予定で、金土日の3日間になると思います。

また、「カラダとココロ」シリーズの「薬湯」「ジェル」「ソープ」の売れ行きが上がってきており、追加発注を予定しています。
カラダとココロシリーズの売り込みも本年手がけたく考えております。宜しくお願い致します。


HSP入浴法講座(2013-03-26)


最近テレビでも話題となっている「ヒートショックプロテイン(HSP)」ですが、このHSPでテレビにも出演されている修文大学の伊藤要子先生にお越しいただき、熱海市医師会共催で「HSP入浴法講座」として熱海市医師会大会議室で講演していただきました。

東京、群馬からも予約が入るほど、この講演にはみなさんとてもご興味があるようで、机や椅子を並べたら60名分の会議室が机なしで一杯になる90名を超える聴講者数となりました。

HSPは42度の保温状態で10分程度で増えるたんぱく質で、このたんぱく質が体の中のいろいろな補修作業をするために働いてくれるものです。あまり長く保温すると今度は減ってしまうそうです。

オリンピック選手などのスポーツ選手も伊藤先生の元へ行ってHSPを増やす施術を受けに来られるそうです。

熱海の温泉は高温泉で有名ですが、また温泉は少し熱めのお湯でも入っていられる普通のお湯とは違った感覚のお湯でもあり、熱海の温泉はこのHSP入浴法に適しているのではないか?と考えられ、今後この点について押し広げられないか探りたいと思っています。


近畿日本ツーリスト新人研修(2013-03-08)


近畿日本ツーリスト新人研修会がホテルニューアカオ・ロイヤルウィングで行われ、その中の一環として、「熱海と温泉」と題し、温泉の基礎と温泉観光地としての熱海の明治からの流れについて講演しました。

参加者は新人60名でしたが、朝早くからにも関わらず、顔をこちらに向け聴いて下さる姿勢に大変嬉しく思いました。
とても短い話でしたが、是非、熱海を上手に説明できる近ツーの方になって下さい!


『熱海温泉誌』 発刊

待望の『熱海温泉誌』が発行されました!

「熱海温泉誌」は、歴史書ではありますが、いわゆる一般の「通史」と異なり、
・どんな人が熱海に関わり、どういう建物がどうやって建ち、熱海という町ができていったのか。
・熱海の人たちはどのように温泉を扱い、関わってきたのか。
・古くの伊豆山と熱海のつながりは?
・国鉄熱海線ができたことは実際どう熱海に影響していたのか?
・いろいろな文人墨客は実際の所、一体どんなことを書き、どんな影響を及ぼしたのか?
などなど、

「温泉」をキーワードに熱海を「テーマ別輪切り」に、そしてそれをざっと時系列化したものです。
熱海の方でも、断片的に明治前後から新幹線開通ぐらいまでのことは知っていても、江戸時代より前、鎌倉時代には湯治場として大坂・京都で既に知られていた熱海や新幹線開通直後やそれからの実際についてあまりよく知らない方も多いのではないでしょうか?

どうして有名になったのか。土地の人たちはどうやって熱海を、そして温泉を大切にしてきたのか?などなど、これまでおそらく日本全国様々なものの中でもこのような切り口の歴史書はないであろう完成度の高い素晴らしい読み物です。

今も残る熱海で最も古い「旅館 古屋」出自で、熱海の温泉の大切さを訴え続けていらっしゃり、温泉療法専門医でもある内田實エイミック前理事長が本温泉誌作成委員長とあっての、全国屈指の熱海が発信する今後の歴史書のお手本となるようなできばえです。

是非、手に取ってみてください。

『熱海温泉誌』 発刊

『熱海温泉誌』 発刊(2017-04-10)

待望の『熱海温泉誌』が発行されました!

「熱海温泉誌」は、歴史書ではありますが、いわゆる一般の「通史」と異なり、
・どんな人が熱海に関わり、どういう建物がどうやって建ち、熱海という町ができていったのか。
・熱海の人たちはどのように温泉を扱い、関わってきたのか。
・古くの伊豆山と熱海のつながりは?
・国鉄熱海線ができたことは実際どう熱海に影響していたのか?
・いろいろな文人墨客は実際の所、一体どんなことを書き、どんな影響を及ぼしたのか?
などなど、

「温泉」をキーワードに熱海を「テーマ別輪切り」に、そしてそれをざっと時系列化したものです。
熱海の方でも、断片的に明治前後から新幹線開通ぐらいまでのことは知っていても、江戸時代より前、鎌倉時代には湯治場として大坂・京都で既に知られていた熱海や新幹線開通直後やそれからの実際についてあまりよく知らない方も多いのではないでしょうか?

どうして有名になったのか。土地の人たちはどうやって熱海を、そして温泉を大切にしてきたのか?などなど、これまでおそらく日本全国様々なものの中でもこのような切り口の歴史書はないであろう完成度の高い素晴らしい読み物です。

今も残る熱海で最も古い「旅館 古屋」出自で、熱海の温泉の大切さを訴え続けていらっしゃり、温泉療法専門医でもある内田實エイミック前理事長が本温泉誌作成委員長とあっての、全国屈指の熱海が発信する今後の歴史書のお手本となるようなできばえです。

是非、手に取ってみてください。


平成25年度熱海市まち歩きガイド養成講座(2013-07-27)


平成25年度熱海市まち歩きガイド養成講座が、熱海市観光建設部観光経済課の主催で始まりました。

第2回目の7月27日午前10時より、温泉講話として、エイミックから小倉が講師として講演いたしました。
温泉と健康をキーワードとした熱海に関わる歴史の話と、温泉そのものの話を致しました。

みなさん熱心に聞いて下さり、質問も多く出ました。

今の温泉地熱海を見せるにあたり、これまでの熱海を踏まえ、温泉の基礎知識をもってガイドしていただきたいと思います。
これを踏まえ、入浴の心得と更なる知識をもっていただけることを祈り、温シェルジェも是非取得していただきたいとも思います。

本年の温シェルジェ養成講座は、日本温泉地域学会の協力の下、温泉観光士養成講座と抱き合わせで平成26年2月に開催予定です。


平成24年度総会(2013-05-28)

平成24年度の総会を開催しました。

平成25年度は、
 ・熱海養生法、足湯養生法
 ・温シェルジェ養成講座(日本温泉地域学会の温泉観光士と共催予定)
 ・絵画コンクール
 ・HSP入浴法実地測定実験
 ・温泉史資料収集と温泉万歳2(仮称)発刊
 ・出張温シェルジェ養成講座
を予定しております。

 温泉観光士+温シェルジェ養成講座は、日本温泉地域学会との連携を予定しており、平成26年2月に開催を計画しております。
 前回と同様、2日間の講座+熱海における実地体験(半日)の内容となる予定で、金土日の3日間になると思います。

また、「カラダとココロ」シリーズの「薬湯」「ジェル」「ソープ」の売れ行きが上がってきており、追加発注を予定しています。
カラダとココロシリーズの売り込みも本年手がけたく考えております。宜しくお願い致します。


HSP入浴法講座(2013-03-26)


最近テレビでも話題となっている「ヒートショックプロテイン(HSP)」ですが、このHSPでテレビにも出演されている修文大学の伊藤要子先生にお越しいただき、熱海市医師会共催で「HSP入浴法講座」として熱海市医師会大会議室で講演していただきました。

東京、群馬からも予約が入るほど、この講演にはみなさんとてもご興味があるようで、机や椅子を並べたら60名分の会議室が机なしで一杯になる90名を超える聴講者数となりました。

HSPは42度の保温状態で10分程度で増えるたんぱく質で、このたんぱく質が体の中のいろいろな補修作業をするために働いてくれるものです。あまり長く保温すると今度は減ってしまうそうです。

オリンピック選手などのスポーツ選手も伊藤先生の元へ行ってHSPを増やす施術を受けに来られるそうです。

熱海の温泉は高温泉で有名ですが、また温泉は少し熱めのお湯でも入っていられる普通のお湯とは違った感覚のお湯でもあり、熱海の温泉はこのHSP入浴法に適しているのではないか?と考えられ、今後この点について押し広げられないか探りたいと思っています。


近畿日本ツーリスト新人研修(2013-03-08)


近畿日本ツーリスト新人研修会がホテルニューアカオ・ロイヤルウィングで行われ、その中の一環として、「熱海と温泉」と題し、温泉の基礎と温泉観光地としての熱海の明治からの流れについて講演しました。

参加者は新人60名でしたが、朝早くからにも関わらず、顔をこちらに向け聴いて下さる姿勢に大変嬉しく思いました。
とても短い話でしたが、是非、熱海を上手に説明できる近ツーの方になって下さい!


『熱海温泉誌』 発刊

待望の『熱海温泉誌』が発行されました!

「熱海温泉誌」は、歴史書ではありますが、いわゆる一般の「通史」と異なり、
・どんな人が熱海に関わり、どういう建物がどうやって建ち、熱海という町ができていったのか。
・熱海の人たちはどのように温泉を扱い、関わってきたのか。
・古くの伊豆山と熱海のつながりは?
・国鉄熱海線ができたことは実際どう熱海に影響していたのか?
・いろいろな文人墨客は実際の所、一体どんなことを書き、どんな影響を及ぼしたのか?
などなど、

「温泉」をキーワードに熱海を「テーマ別輪切り」に、そしてそれをざっと時系列化したものです。
熱海の方でも、断片的に明治前後から新幹線開通ぐらいまでのことは知っていても、江戸時代より前、鎌倉時代には湯治場として大坂・京都で既に知られていた熱海や新幹線開通直後やそれからの実際についてあまりよく知らない方も多いのではないでしょうか?

どうして有名になったのか。土地の人たちはどうやって熱海を、そして温泉を大切にしてきたのか?などなど、これまでおそらく日本全国様々なものの中でもこのような切り口の歴史書はないであろう完成度の高い素晴らしい読み物です。

今も残る熱海で最も古い「旅館 古屋」出自で、熱海の温泉の大切さを訴え続けていらっしゃり、温泉療法専門医でもある内田實エイミック前理事長が本温泉誌作成委員長とあっての、全国屈指の熱海が発信する今後の歴史書のお手本となるようなできばえです。

是非、手に取ってみてください。